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2025年10月の実績

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ComfyUIで簡易モザイクツール
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ComfyUIで簡易モザイクツール

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以前にもモザイクツールを載せましたが、今回は「ぷいすた」のモザイクツールを使って思いついたものです。 ぷいすたのモザイクツール↓ https://studio.chichi-pui.com/tools/mosaic/ 以前載せたモザイクツール↓ https://membership.chichi-pui.com/posts/images/cd790b48-e1d3-4dac-8c48-45a515374d87/ モザイクを掛ける際、モザイクを掛ける範囲を自動で行うと100%の検出は不可能ですが、人が行えばほぼ100%の対応が出来る訳ですw そこで今回のツールでは、モザイクを掛ける範囲指定を人間が行い、モザイクはComfyUIで行います。 (もはやAIでは無い気がするw) --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 全体のワークフローは画像1の通りです。 今回は、ちちぷいの規定「長辺の1/100ピクセル以上(ただし最低4ピクセル以上とします)」に対応しています。 ---メモ------------------------------------------------------------------------------------------------- 「長辺の1/100ピクセル以上(ただし最低4ピクセル以上とします)」について以下の様に認識しています。  長辺の1/100ピクセルが、4ピクセル以上ある場合はその値以上のピクセルを使用し、4ピクセルよりも小さい場合は 4ピクセル以上を使用する。  例1.1024 x 1024の画像の場合、長辺の1/100 は 10.24なので、10.24以上のピクセル数(最低でも 11ピクセル)を使用する。  例2.300 x 300の画像の場合、長辺の1/100 は 3.00だが、最低でも4ピクセルを使用する。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 今回使ったカスタムノード。 ・ComfyUI-LogicUtils URL: https://github.com/aria1th/ComfyUI-LogicUtils  MaxNode 画像1で茶色のノードです。 画像の長辺を求めるのと、最小ブロックサイズを判断するのに使っています。 他はComfyUI標準のノードです。 構成は前のツールのモザイク作成部分とほぼ同じなので説明を省きます。 ■使い方 「画像を読み込む」ノードで、右クリックをすると表示されるコンテキストメニューから「Open in MaskEditer | Image Canvas」を選択します(画像2)。 MaskEditer が開きます(画像3)。 右にあるメニューの「不透明度」を「1」に指定して下さい(画像4)。 ※1より小さいと、マスクが透過され、モザイクが薄くなり、隠したい画像が透けて見えてしまいます。 モザイクを掛けたい場所を塗りつぶします。 全て塗る潰したら右上にある「保存」をクリックします。 ※今回は顔を塗りつぶしました。 ワークフローに戻るので(画像5)、実行します(画像6)。 実行結果が画像7です。 確実にモザイクを掛けたい時には使えるツールだと思います。

ComfyUIでラインを整理する
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ComfyUIでラインを整理する

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今回はワークフローの接続ライン(線)を整理するノードの紹介です。 以前「ComfyUIでデティールアップしよう」↓で「ToBasicPipe」ノードを紹介しましたが、それと似たノードです。 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/d47ba55c-1bfc-4e4f-9651-4b49e84914fc/ 画像1 使用したカスタムノード ・rrgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy  Context (rgthree) 見ての通り、複数の項目を1本のラインに乗せて次のノードへ届ける事が出来ます。 また、in と out が同じノード上にあるので、集線端子的な使い方も出来ます。 デイジーチェーンが可能です。 画像2 使用したカスタムノード ・ComfyUI-Crystools URL: https://github.com/crystian/ComfyUI-Crystools  🪛 Pipe to/edit any  🪛 Pipe from any 「🪛 Pipe to/edit any」と「🪛 Pipe from any」で対に成るノードです。 入力に指定が無くどの項目でも繋げます。 これも、デイジーチェーンが可能です。 なお、in と out は1対1で対応しているので、途中で違う項目を繋いだら内容が変わりますので、注意して下さい(画像3で入力と出力の文字列の違いに注目して下さい)。 画像4~6 実際に使った例です(上下2段に分かれているのは、使用しているKサンプラーの違い)。 生成後に目のデティールアップを行っています。 画像4は、全体の繋がりです。 画像5は、余り変更しないローダー、設定関係のノードを左端に纏めたものです。 画像6は、「ToBasicPipe」を併用したimpact_packのKサンプラーを使った例です。 画像7は、標準のKサンプラーを使った例です。 上段、下段どちらが良いかは、好みです。 お好きなやり方でワークフローを組み立てて下さい。

ComfyUIで動画のフレーム補完
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ComfyUIで動画のフレーム補完

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今回は動画のフレーム補完です。 フレーム補完とは、既存の動画のフレームとフレームの間にフレームを追加する事でfpsを上げる事を言い、フレームが増える事で動きが滑らかになります。 動画生成時には低fpsで生成し時間とVRAMを節約、作品として公開する際にはフレーム補完で動きの滑らかな作品にできます。 ComfyUIのテンプレートの「ビデオツール」の中に「フレーム補完」がありますので、それを使えば簡単です。 画像1は、テンプレートを少し変更して、簡易化したワークフローです。 画像2は、フレーム補完部分のノードをサブグラフに纏めたものです。 全てComfyUI標準のノードです。 フレーム補完で大切な事は、「動画を作成」ノードでのfpsの指定です。 これを間違うと、音声と画像の同期が取れなく成ってしまいます。 これを補正するのが、「Int (Multiplier)」と「数式」ノードです。 「Int (Multiplier)」では、フレーム数を何倍にするのかの倍率を指定します。 ※16fpsを32fpsにする場合は 2 (入力値は整数のみ指定可能でした)。 「数式」では、元の fps と倍率を掛けて最終的な fps を算出します。 ※fps は浮動小数点なので、注意! -------------------------------------------------------------------------------------------- 画像3は、動画のアップスケールの際に書いたフレーム補完ノードを使った例です。 基本的な使い方は、テンプレートの物と変わりません。 画像4は、フレーム補完部分のノードをサブグラフに纏めたものです。 今回使ったカスタムノード ・ComfyUI Nvidia VFX Nodes https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI_Nvidia_VFX_Nodes  RTXVideoFrameGeneration 画像3の茶色のノードです。 「RTXVideoFrameGeneration」の設定項目の詳細は、上記URLの説明を確認下さい。 基本は「multilier」を(テンプレートの倍率と同じ)設定するだけです。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 画像5は、アップスケールとプレーム補完を連続で行う例です。 ※「Int (Multiplier)」と「multilier」を繋ぎ忘れてます💦 私の場合パラパライラストを作る関係で、アップスケール→フレーム補完の順番で行っています。 実際の順番は、処理時間、画像の綺麗さなどを加味し、環境に合わせて決めて下さい。

ComfyUIで動画のアップスケール

ComfyUIで動画のアップスケール

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今回は、動画のアップスケール(拡大)です。 先に MiniMax H3で動画を生成しましたが、メモリーの関係で「メガピクセル」を大きく設定できない場合などに、動画の解像度を上げる為に行います。 イラストでも行いますよね。 今回使用したカスタムノードは ・ComfyUI Nvidia VFX Nodes URL: https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI_Nvidia_VFX_Nodes  RTXVideoSuperResolution です。 画像1の茶色のノードです。 名前の通り、NvidiaのRTXにのみ対応したノードです。 その他のノードはComfyUI標準のノードです。 フローの簡単な流れを説明します。 1.「ビデオを読み込む」ノードで、目的の動画を読み込みます。 2.「ビデオコンポーネントの取得」ノードで、動画のフレーム毎の画像、音声、fpsなどの情報を取得します。 3.「RTXVideoSuperResolution」ノードで、フレーム毎の画像をアップスケールします。 4.「動画を作成」ノードで、アップスケールされた画像と音声を合成し、fpsに従って動画にします。 5.「ビデオを保存」ノードで動画を保存します。 「RTXVideoSuperResolution」の設定項目の詳細は、上記URLの説明を確認して下さい。 基本的に「scale」で画像を何倍にするかだけ設定すれば大丈夫です。 因みに、ComfyUI Nvidia VFX Nodes にはフレーム補完、HDR化のノードもありますので、興味のある方はお試し下さい。

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下記楽曲のアートワークとして制作しました。 Created as artwork for the music video below. ⬇↘⬊⇔↶ https://youtu.be/OvXnmUtUCP8 (Model) Midjourney V8.1 (Size) 5884 x 3292 pixels (Upscaler) unlimited waifu2x *2x / Backend: WebGPU / Model: swin_unet - photo / DeNoise: Medium / Tile: 640, Shuffle / Alpha Channel: Disable (Last Seed) 3934988473 (i2i Count) 0 time (Manual Adjustment) Sharpness Prompt: abstract, many long arrow symbols, summer fluorescent light, vibrant, pop, complex collage, realistic smooth marbling, ripples on graph paper, distortion, melting, dotted, ground and underwater, submerged, many randomize arrow symbols and transparency moths, tactiles, closed wings, spiral patterns, look away, a diverse array of glitch effects made from giant tiles, clear white, colorful, beautiful and ephemeral, high contrast, niche character design, kawaii chibi moth girl, hair made moths, wavy eyes, look away, flat illustration, intense marbling, complex patterned zentangle background, portrait, a moth lands on index finger, dynamic angle from oblique side, bright colors, wearing kente patterned dress, moth scales fluttering in the air, child's body proportions, nostalgic --v 8.1 --sref 1958468279::3 1256473810::1 2303749492::1 2770257201::1 779819511::1 2361630497::2 2690515967::1 970460098::2 657749254::2 --sw 175 --sv 6 --s 175 --ar 16:9 --hd

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