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白拍子舞う【パラパライラスト40枚版】

こちら↓「白拍子」のイラストから動画を生成、途中の画像を使ってパラパラ漫画の様にしています。
https://www.chichi-pui.com/posts/0fc0f43d-af1a-4396-ae5b-6b7e11df0ac2/

12枚版はこちら↓
https://www.chichi-pui.com/posts/f41a53fe-eed2-4347-a8d7-3b8012e76194/

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こちら↓の40枚版 https://www.chichi-pui.com/posts/ccd09d36-77b7-4046-b8d9-7236de058e5e/

ComfyUIでイラストを拡大しよう
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ComfyUIでイラストを拡大しよう

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前回↓でサブグラフを使ってノードを整理しました(画像1 少しノードを移動してますw) https://membership.chichi-pui.com/posts/images/97f3459b-9333-4cca-9915-492f4c51f109/ 今回は、画像サイズのアップスケールで高解像度化してみましょう。 基本的にComfyUIの標準ノードでできます。 ※今回、画像を拡大するには、アップスケールモデルを使用します。  アップスケールモデルはComfyUI ManagerのModel ManegerやGoogleなどで検索してみて下さい。  WebUIで使っていたものも使えるはずです。  モデルのインストール先はComfyUIのインストールフォルダーの  models\upscale_models  です。 1.画像2は、単純に拡大するだけのフローです   使用するノードは、次の6種類(画像2で茶色に成っているノード)    ・拡大モデルを読み込む    ・浮動小数点数    ・画像サイズ取得    ・数式    ・モデルを使用して画像を拡大    ・画像を拡大   アップスケールモデルを使用して拡大した後、目的のサイズに変更します。   左上の「浮動小数点」で画像の倍率を指定し、元画像のwidthとheightと掛けて指定サイズにします。   画像3~5は生成結果の画像。   ※生成後、デティールアップ後、拡大後の順 2.画像6は、上の1.に追加して拡大後に画像の Hires.Fix を行うフローです。   追加で使用するノードは、次の5種類(画像6で緑色に成っているノード)   ※サブグラフ化を意識して構成しています。    ・VAEエンコーダー    ・VAEデコーダー    ・Kサンプラー    ・FromBasicPipe(Impact Pack)    ・Reroute   拡大された画像を、VAEエンコーダーで潜在画像に変換しKサンプラーで再度画像生成させます。   再生成する事で高精細化できるそうですが、どうでしょうw   なお、一度生成した画像を元にしているので、「ノイズ除去」と「cfg」は低めにします。   ここらへんは試して調整してみてください。   画像7~9は生成結果の画像。   ※生成後、デティールアップ後、拡大後の順   画像10は、これをサブグラフ化して纏めたものです。   画像11~13は生成結果の画像。   ※生成後、デティールアップ後、拡大後の順 -------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ ついでなので、LoRAとClipスキップのノードを追加してみましょう。 LoRAを読み込むノードも何種類かあります、お好きな物をお使い下さい(画像14)。 今回はComfyUI標準の「LoRAを読み込む」を使います。 Clipスキップの指定には「CLIPの最終層を設定」を使います。 「LoRAを読み込む」は、「チェックポイントを読み込む」と「Kサンプラー」の間に接続します(画像15)。 「CLIPの最終層を設定」は、「チェックポイントを読み込む」と「LoRAを読み込む」の間に接続します。 ・設定値はマイナスで指定します。例.-2 でClipスキップ 2 の設定 LoRAを複数使う場合は、「LoRAを読み込む」を必要な分直列に繋ぎますので、多くなると大変ですw 因みに画像11の一番下の「Power Lora Loader (rgthree)」は一つのノードで複数のLoRAを指定する事ができるので、沢山使う場合は便利です。

ComfyUIのサブグラフでノードを整理しよう
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ComfyUIのサブグラフでノードを整理しよう

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前回↓までで、Detalerを組み込み込んだ(画像1)事で、ノードが増えて煩雑になりました。 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/a23135f8-68c4-42e0-93b5-8ca579eba927/ 合わせて、seedとsampler・schedulerを外出しにしたため、接続する線が増えてしまいました。 そこで今回は、サブグラフ機能を使ってノードと接続線を整理します。 ※サブグラフ機能とは、複数のノードを纏めてしてしまう機能です。  纏める事で元のフローが簡潔になり、見やすく整理もできます。  また、纏めたノードはコピーペーストが可能で、別のフローに流用し易くなります。 1.先にseedとsampler・schedulerの線を簡単に整理します。   RerouteノードでKSampler、FaceDetailer、Detalerへの接続を芋づる式に繋げておきます(画像2)。 2.纏めるノードを選択して、任意のノードを右クリックします。   表示されたコンテキストメニューから「サブグラフに変換」をクリックします。   もしくはノード選択後、選択メニュー(ノードを選択した際に上に表示されるメニュー)から、「選択範囲をサブグラフに変換(四隅から矢印が内に向かっている)」アイコンをクリックします。(画像3)。 3.選択した複数のノードが一つのノードに纏まります(画像4)。   ※ここのままでも使えなくは無いですが、見栄えが悪いですし接続線が整理できませんので、サブグラフの内容を編集します。 4.サブグラフ化されたノードをダブルクリックするか、タイトル右にある編集(四角に斜めの矢印の付いた)アイコンをクリックすると、サブグラフの編集モードになります(画像5)   ※元のフローに戻る時は、キャンパス左上の「グラフ」の左側にある「戻る(曲がった矢印)」アイコンをクリックするか、「Esc」キーを押して下さい(画僧6)。 5.入力・出力の端子を編集します(画像7~11)。   入力・出力の端子の順番は合わせる様にして下さい(並び順はお好みで)。   端子を右クリックするとメニューが出ます(画像7)。   ・Disconnect Links・接続を外す   ・Rename Slot:端子の名前変更(ダブルクリックでも可)(画像9)   ・Remove Slot:端子を削除    ※各端子は、接続していた線のデータ形式が保存されています。     元のデータ形式と異なるデータ線は接続できませんので、一度削除してから繋ぎ直して下さい。   端子の編集が終わると、画像12の様になります。   ※入力端子から出力端子へ直接繋ぐ事は出来ません、何らかのノード(Rerouteなど)を経由して下さい。 6.次に設定項目(良く変更する可能性のある項目)を選んで、表に表示させる設定をします(画像13)。   ※Detailerなら、モデル、steps、cfg、denoiseなど   設定項目を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジットを昇格」をクリックします。   全て設定し終わったら、編集モードを抜けてフローに戻ります。   端子名と設定項目が表示されたノードが出来上がります(画像14)。 7.他にサブグラフ化したノードを全て同様に行います(画像15)。   必要な接続も全て行って下さい。 8.このままでも使えますが、画像生成中のプレビューが表示されないので、表示されるようにします。   そのためには一度生成を行い、ノード上にプレビューが表示されている状態にします(画像16)。   ※サブグラフ機能が搭載された当初は、何もしなくても表示されていましたが、アップデートで表示されなくなりました💦 9.サブグラフの編集状態にします。   ノードのプレビューを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジットを昇格」をクリックします(画像17)。 10.全てのサブグラフで設定が終われば、サブグラフ化と線の整理は完了です(画像18)。    ノードの位置やサイズを調整して使いやすくしましょう。 入力・出力の端子の順番を合わせた事で接続線が綺麗に揃っています。 サブグラフのノードは普通のノード同様、コピーペーストで増やす事が出来ます。 増やしたDetailerは検出モデルを変更する事で、違う部位のDetailerになります。 接続線も揃った状態なので、簡単に増設可能です(画像19)。 サブグラフは便利な機能ですので、色々触って研究してみてください。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 設定項目の表示順番を変更したい場合。 ※ウィジット項目は昇格を行った順に表示されますが、後から順番を変更する事もできます。 ・サブグラフのノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「サブグラフウィジットを編集」をクリックします(画像20)。 ・キャンパスの左側にウィジットの一覧が表示されます(画像21)。 ・順番を変更したい項目の左端の(点が6個並んだ)アイコンをドラッグして上下に移動できます。  目的の位置でマウスのボタンを離して下さい。  ※この画面を開くと、サブグラフのノードのサイズが小さくなりますw -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ2 右クリックしても「ウィジットの昇格」が表示されない項目欄を表示したい場合。 2通りあります。 1.入力欄をサブグラフの入力端子と繋ぎます。   ※入力端子と接続した入力欄は表示されるようになります。    なお、前のノードからの入力は必要だが表示させたくない場合は、Rerouteノード経由で接続します。    上の作業でseed、sampler、schedulerの入力欄が表示されないのはこの為。 2.「サブグラフウィジットを編集」画面から、目的の項目左端の「表示(目に斜め線が入った)」アイコンをクリックして表示状態にします。   入力端子が無い又は、入力させたくない場合などに使います。   ※表示されていない項目は「非表示/ネストされたパラメータ」にあります。    表示状態にした項目は「ノード上で表示」に移動されます。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ3 設定項目の表示名を変更したい場合。 複数のノードを使うと設定項目名が同じ場合が出てきます。 両方表示させる場合、同じ名前では区別が付きません。 その場合は、設定項目を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジット名を変更」で変更可能です(画像12)。

ComfyUIでDetailerのSampler&Schedulerを一括設定する
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ComfyUIでDetailerのSampler&Schedulerを一括設定する

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前回の投稿「ComfyUIでデティールアップしよう」 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/d47ba55c-1bfc-4e4f-9651-4b49e84914fc/ こちら↑でデティラーの話をしましたが、その中でSamplerとSchedulerをKSamplerと統一した方が良いと書きました。 Detailerを使わない環境であれば、画像1の様なノードが使えます。 しかし、Impact PackのDetailer(FaceDetailer、Ksamplerも)には使えません。 正確にはSchedulerでエラーがでます。 ※Samplerは問題ありません。 少し前までは、画像2の様にすれば動いたのですが、ComfyUIのアップデートでこれも動かなくなりました💦 いろいろ試した結果、画像3の様にすれば動く事が分かりました。 ※あくまで私の環境での事です。 使用したカスタムノードは、 ・CTR-nodes URL: https://github.com/PGCRT/CRT-Nodes  SamplerSchedulerCrawler になります。 元々はSamplerとSchedulerを切り替えてながら実行してテストするためのノードの様ですが、使えます。 使用するには、sampler_seedとscheduler_seedに数字を入れてやればOKです…で、入力する数字は、list_infoからの出力にあります。 ※画像4の様に、下の方にSchedulerのリストも載っています。 この出力を見ないと目的のSamplerとSchedulerの番号が分かりませんw なので、一度 "0"と"0"で実行してリストを出力し、Noteノードなどに保存しておく必要があります(画像5)。 一度決めて変えないのであればこの限りではありません。 私の場合は、実行時にリストを取れるようにフローを組んでいます(画像6)。 ※どうしても名前で設定したい人は、一度出力したリストから検索するフローを組めば出来るので、頑張ってみてください。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- SEEDの一括設定 SEEDもSEED生成用ノードが複数存在します(画像7)。 詳細は書きませんがお好きな物をお使い下さい。 ※右上の「整数」と成っているのは、ComfyUI標準の整数を扱うノードです。  マイナスの値を生成する事がありますが、これでも使えます。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 全部組み込むと画像8の様になります。 また線が増えましたねw ---------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ Impact Packに Seed Loggerなるノードがあります(画像9)。 その名の通り、seed値を記録してくれるノードです。 limitに指定した回数分記録してくれます。 前回だけで無く、前々回、前々々回などのseedも再利用可能です。

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前回↓までで、Detalerを組み込み込んだ(画像1)事で、ノードが増えて煩雑になりました。 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/a23135f8-68c4-42e0-93b5-8ca579eba927/ 合わせて、seedとsampler・schedulerを外出しにしたため、接続する線が増えてしまいました。 そこで今回は、サブグラフ機能を使ってノードと接続線を整理します。 ※サブグラフ機能とは、複数のノードを纏めてしてしまう機能です。  纏める事で元のフローが簡潔になり、見やすく整理もできます。  また、纏めたノードはコピーペーストが可能で、別のフローに流用し易くなります。 1.先にseedとsampler・schedulerの線を簡単に整理します。   RerouteノードでKSampler、FaceDetailer、Detalerへの接続を芋づる式に繋げておきます(画像2)。 2.纏めるノードを選択して、任意のノードを右クリックします。   表示されたコンテキストメニューから「サブグラフに変換」をクリックします。   もしくはノード選択後、選択メニュー(ノードを選択した際に上に表示されるメニュー)から、「選択範囲をサブグラフに変換(四隅から矢印が内に向かっている)」アイコンをクリックします。(画像3)。 3.選択した複数のノードが一つのノードに纏まります(画像4)。   ※ここのままでも使えなくは無いですが、見栄えが悪いですし接続線が整理できませんので、サブグラフの内容を編集します。 4.サブグラフ化されたノードをダブルクリックするか、タイトル右にある編集(四角に斜めの矢印の付いた)アイコンをクリックすると、サブグラフの編集モードになります(画像5)   ※元のフローに戻る時は、キャンパス左上の「グラフ」の左側にある「戻る(曲がった矢印)」アイコンをクリックするか、「Esc」キーを押して下さい(画僧6)。 5.入力・出力の端子を編集します(画像7~11)。   入力・出力の端子の順番は合わせる様にして下さい(並び順はお好みで)。   端子を右クリックするとメニューが出ます(画像7)。   ・Disconnect Links・接続を外す   ・Rename Slot:端子の名前変更(ダブルクリックでも可)(画像9)   ・Remove Slot:端子を削除    ※各端子は、接続していた線のデータ形式が保存されています。     元のデータ形式と異なるデータ線は接続できませんので、一度削除してから繋ぎ直して下さい。   端子の編集が終わると、画像12の様になります。   ※入力端子から出力端子へ直接繋ぐ事は出来ません、何らかのノード(Rerouteなど)を経由して下さい。 6.次に設定項目(良く変更する可能性のある項目)を選んで、表に表示させる設定をします(画像13)。   ※Detailerなら、モデル、steps、cfg、denoiseなど   設定項目を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジットを昇格」をクリックします。   全て設定し終わったら、編集モードを抜けてフローに戻ります。   端子名と設定項目が表示されたノードが出来上がります(画像14)。 7.他にサブグラフ化したノードを全て同様に行います(画像15)。   必要な接続も全て行って下さい。 8.このままでも使えますが、画像生成中のプレビューが表示されないので、表示されるようにします。   そのためには一度生成を行い、ノード上にプレビューが表示されている状態にします(画像16)。   ※サブグラフ機能が搭載された当初は、何もしなくても表示されていましたが、アップデートで表示されなくなりました💦 9.サブグラフの編集状態にします。   ノードのプレビューを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジットを昇格」をクリックします(画像17)。 10.全てのサブグラフで設定が終われば、サブグラフ化と線の整理は完了です(画像18)。    ノードの位置やサイズを調整して使いやすくしましょう。 入力・出力の端子の順番を合わせた事で接続線が綺麗に揃っています。 サブグラフのノードは普通のノード同様、コピーペーストで増やす事が出来ます。 増やしたDetailerは検出モデルを変更する事で、違う部位のDetailerになります。 接続線も揃った状態なので、簡単に増設可能です(画像19)。 サブグラフは便利な機能ですので、色々触って研究してみてください。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 設定項目の表示順番を変更したい場合。 ※ウィジット項目は昇格を行った順に表示されますが、後から順番を変更する事もできます。 ・サブグラフのノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「サブグラフウィジットを編集」をクリックします(画像20)。 ・キャンパスの左側にウィジットの一覧が表示されます(画像21)。 ・順番を変更したい項目の左端の(点が6個並んだ)アイコンをドラッグして上下に移動できます。  目的の位置でマウスのボタンを離して下さい。  ※この画面を開くと、サブグラフのノードのサイズが小さくなりますw -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ2 右クリックしても「ウィジットの昇格」が表示されない項目欄を表示したい場合。 2通りあります。 1.入力欄をサブグラフの入力端子と繋ぎます。   ※入力端子と接続した入力欄は表示されるようになります。    なお、前のノードからの入力は必要だが表示させたくない場合は、Rerouteノード経由で接続します。    上の作業でseed、sampler、schedulerの入力欄が表示されないのはこの為。 2.「サブグラフウィジットを編集」画面から、目的の項目左端の「表示(目に斜め線が入った)」アイコンをクリックして表示状態にします。   入力端子が無い又は、入力させたくない場合などに使います。   ※表示されていない項目は「非表示/ネストされたパラメータ」にあります。    表示状態にした項目は「ノード上で表示」に移動されます。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ3 設定項目の表示名を変更したい場合。 複数のノードを使うと設定項目名が同じ場合が出てきます。 両方表示させる場合、同じ名前では区別が付きません。 その場合は、設定項目を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジット名を変更」で変更可能です(画像12)。

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最近知ったのですが、ComfyUIではプロンプトのBREAKが効かないらしいです。 そこで、画像4のワークフローを使い、モデル・プロンプト・シード(画像5)と サンプラー・スケジューラー・ステップ・cfg を揃えて、 上:基本のClipエンコーダー…①   フローは画像6 中:BREAK対応のClipエンコーダー…②   フローは画像7 下:BREAK毎に分割してそれぞれを基本のClipエンコーダーを通して、条件付けを結合…③   フローは画像8 の3種類で試しました。 結果は ①:画像1 ②:画像2 ③:画像3 です。 違いが分かりますか? 同じ条件なら同じ絵になるはずですが、画像1だけポーズが違います。 やはり何らかのプロンプトの解釈違いがある様ですねw ※画質面では余り違いを感じられないのは、審美眼が無いからでしょうね💦 対応として簡単なのは、BREAK対応のClipエンコーダーを使用する方法でしょう。 BREAKで分割するのは、分割する分のClipエンコーダーを用意しないといけないので、大変ですw ※プロンプトが空の状態でもエラーには成らないので、Clipエンコーダーを多めに用意して置くという手もあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ おまけ 画像保存に使ったノードは、Save Image (LoraManager) で、プロンプトをメタデーターとして、ちちぷいで認識できる形式で保存できるものです。 しかし、BREAK対応したフローではプロンプト情報を残せませんでした。 どうしても残したい場合は別の方法を探す必要があります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 今回使用したカスタムノード BREAK対応のClipエンコーダー ・ComfyUI-ppm URL: https://github.com/pamparamm/ComfyUI-ppm  CLIP Text Encode (BREAK) プロンプト分割 ・CTR-nodes URL: https://github.com/PGCRT/CRT-Nodes  String Splitter (CRT) 条件付け結合 ・ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack  Concat Conditionings シード生成 ・RES4LYF URL: https://github.com/ClownsharkBatwing/RES4LYF  SeedGenerator 画像保存 ・ComfyUI-Lora-Manager URL: https://github.com/willmiao/ComfyUI-Lora-Manager Save Image (LoraManager)

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