ログインする ユーザー登録する

#みずりんのメンバーシップの投稿

【連載まとめ】AIみずまわりんと「みずまわりんガールズ」ってどんな人?
5

【連載まとめ】AIみずまわりんと「みずまわりんガールズ」ってどんな人?

全体公開

※ 以下の本文は、2026年1月2日〜5日に投稿した作品のキャプションを再構成したものです。 ※本文は、Geminiで生成したものを作者側で一部加筆・修正しております。また、読みやすさを考慮し読点(。)を残しております。 ————— はじめまして! そして、いつも作品をご覧いただきありがとうございます! AI画像投稿サイト「chichi-pui(ちちぷい)」で活動しているクリエイター、AIみずまわりんと申します。 2024年4月に活動を開始してから、早いもので2年が経とうとしています。 おかげさまで、投稿した全作品への累計いいね数は10,000を突破し、サイト上のフォロワー様も600名を超えることができました。本当にありがとうございます。 そこで今回は、改めて私自身のことと、私が勝手に「みずまわりんガールズ」と呼んでいる、私の作品を彩る個性豊かなキャラクターたちについて紹介させていただきます。 実はこれまで、キャラクターたちの設定は私の頭の中にふんわりとあるだけで、きちんと言語化していなかったんです。そのため、ここ数ヶ月は作品のストーリーが思い付かず、投稿頻度も落ちてしまいました。そこで、彼女たちの人となりを今一度理解し、より多くの皆様に愛される作品をお見せできるよう、AIの力もお借りしながら、過去の作品群をもとにできる限り設定を整理しました。 キャラクターによってはまだ情報が不十分・不明確なところもありますが、現時点で公表できる範囲内でのキャラクター設定を、ここで紹介させていただきます。 ————— …ですが!その前に、私「AIみずまわりん」についてちょっとだけ自己紹介させてください。 【どんな人?】 「AIみずまわりん」という名前ですが、中身は成人済みの男性です。性格はちょっと心配性で、ビビリで、考えすぎなところがあるのですが、その割に結構「適当」なところもあります(笑)。 AI画像生成では、「女の子が可愛く見えるシチュエーション」はもちろんですが、そこに「シュールさ」「お笑い」「時事ネタ」などをミックスして、日常のようでどこか非日常な世界を作るのが好きです。 【ペンネームについて】 現実での私はトイレが近かったり、毎日お風呂に入らないと落ち着かなかったりと、やたら水回りに接することが多く…。その個人的な特徴を、ちょっとだけ反省を込めてペンネームにしました。 【投稿ポリシーについて】 私は全年齢向けの作品だけでなく、R-15やR-18作品も制作しています。ただし、R-18作品はX(旧Twitter)には一切投稿せず、chichi-puiのみに投稿しています。 これは、Xアカウントの凍結対策でもありますが、何より未成年の方が意図せず作品閲覧してしまうことを防ぐためです。 よい子は大人になるまで見ちゃダメだよー! 【アイコンの蛇口は?】 chichi-puiやのXのアイコンにしている「スーツを着た蛇口頭のキャラクター」。あれは私の分身であり、作品世界の案内人のような存在です。 * 水色スーツ×銀の蛇口: メインの私(全年齢向け) * ピンクスーツ×金の蛇口: ちょっと大人な作品(R-15)の告知用 これから紹介する「みずりん」と「まわりん」は、この私のアイコンから生まれた「蛇口の化身」なんですよ。 …過去に漫才コンビとして無双する小説を投稿しましたが、これは別の世界線の話なのでいったん水に流してください(笑)。 ————— 大変お待たせしました。それでは、本題の「みずまわりんガールズ」紹介に参りましょう! 私の作品には、女子高生からアナウンサー、芸人まで、職業も年齢もバラバラなキャラクターが登場します。 また、今回を機に新しい設定や、他のキャラクターとの関係性も考えましたので、最後まで楽しんでいただければ幸いです。 ————— 【1. みずりん🚰】 私のペンネームの前半を背負う、しっかり者のパートナーです。 * 年齢と職業:年齢不詳(成人済み)、私の助手的な立ち位置 * 髪型:蛇口を模した銀髪のポニーテール * 主な服装:水色のスーツ、水色の蝶ネクタイ、白い手袋 * キャラクターの行動や性格: 根は真面目なので、周囲のメンバーにツッコミを入れたり、私の気持ちを代弁してくれたりします。でも実は、極度のビビリ。相棒のまわりんに振り回されてばかりの苦労人です。 * 誕生秘話: もともとはアイコンと同じ「頭が蛇口のキャラ」をDALL•Eで生成していたのですが、メインで使用しているNovelAIではその表現が難しかったため、女の子に擬人化しました。「みずりん」という名前は、まだAIでの文字生成が難しかった2024年当時、niji•journeyで「みずまわりん」と出力しようとして失敗し、偶然生まれた名前です。 * 他のキャラクターとの関係性: まわりんとは名コンビ。対照的な性格ですが、いつも一緒に行動しています。 ————— 【2. まわりん🚱】 同じく私のペンネームの後半を背負う、自由奔放なムードメーカーです。 * 年齢と職業:年齢不詳(成人済み)、私の助手的な立ち位置 * 髪型:金髪のポニーテール * 主な服装:ピンク色のスーツ、ピンク色の蝶ネクタイ、白い手袋 * キャラクターの行動や性格: 私がR-15用のXアカウント(金の蛇口アイコン)を作ったことから生まれた、もう一人の蛇口の化身です。生まれが生まれなので奔放ですが、さすがに全年齢作品では下ネタを自重しています。それと、みずりんより胸が大きいです(これは下ネタじゃないですよ)。 * 他のキャラクターとの関係性: みずりんを振り回すのが日課。二人は私の分身的な存在として、季節の挨拶やお知らせなどでよく登場します。 ————— 【3. ふろちゃん🛁】 私の活動初期からいる看板娘ですが、実は初登場はぬまちゃんの1ヶ月後なんです。 * 年齢と職業:18歳(高校3年生) * 髪型:ボブカット(すぐに入浴したいから) * 主な服装:制服(白シャツ、緑リボン、緑スカート、黒ニーハイ) * キャラクターの行動や性格: 心優しくて物静かですが、冷え性かつ超キレイ好き。1日に2回以上お風呂に入らないと落ち着きません。当然、「風呂キャンセル界隈」には厳しいです!また、自分を魔法少女やメイドにした漫画を密かに描いているという、オタクな一面も持っています。体がとても柔らかく、I字バランスも可能です。 * 名前の由来:もちろん「お風呂」から。 * 他のキャラクターとの関係性: ぬまちゃんとは親友。いつも一緒にいますが、少し依存され気味かも? ————— 【4. ぬまちゃん🎀】 ふろちゃんの親友であり、ちょっと「重い」愛を持つ女の子です。 * 年齢と職業:18歳(高校3年生) * 髪型:低い位置で結んだツインテール(お下げ髪) * 主な服装:制服(紺ジャケット、ピンクリボン、チェック柄スカート、白ハイソックス) * キャラクターの行動や性格: 見た目は地雷系っぽいですが、中身はそこまでではありません。ただ、男子を誘惑するテクニックはプロ級。それゆえに女子からは距離を置かれ、孤独を感じていました。そんな時にふろちゃんのオタクな一面を知り、意気投合。以来、ふろちゃんが唯一無二の女友達です。 * アイドルの顔: アイドルモードの時は、ファンをお金で釣ったり、人気のためなら手段を選ばない冷徹な一面も(R指定作品での露出も辞さないとか…)。ふろちゃんはそんな二面性を心配していますが、もはや若干諦め気味? * 新しい設定: 過去に脈絡なくぬまちゃんのチャイナドレス姿を投稿してしまったため、この機会に「実家が街中華」という設定を付け加えることにします。まだ作品には反映されてないですが、今後描くかもしれません。 * 他のキャラクターとの関係性: ふろちゃんに絶賛「沼り(依存し)」中。 ————— 【5. ぱすちゃん🍤】 コスプレとバイトに明け暮れる、頑張り屋の大学生です。 * 年齢と職業:20歳(大学生)、コスプレイヤー * 髪型:茶髪のショートヘア(“あの人”っぽい髪型ですが、あくまでフィクションです!) * 主な服装:その時々のコスプレ衣装やバイトの制服 * キャラクターの行動や性格: 衣装代を稼ぐために、スーパー、メイドカフェ、巫女など様々なバイトを掛け持ちしています。なぜかバイト先でシュールな出来事に巻き込まれがち。好きな食べ物はエビフライですが、特に理由はありません。 * 名前の由来:初登場時に「パイスラ(斜めがけバッグの紐が胸に食い込む状態)」の描写があったことから命名(さすがに適当すぎたかなぁ…)。 * 他のキャラクターとの関係性: 他のキャラがお客さんとして来る店で働いていることが多い、世界観のつなぎ役としても活躍します。 ————— 【6. みつちゃん🍠】 関西弁のツッコミ役…のはずが、なぜかボケ担当になる苦労人。 * 年齢と職業:24歳、ピン芸人志望 * 髪型:三つ編み * 主な服装:黄色のジャージ * キャラクターの行動や性格: 常に関西弁でツッコんでいるので語気が強いですが、別に怒っているわけではありません。彼女が本気でキレるのは、名前を「みっちゃん」と間違えられた時だけです。くれぐれもお間違えなく! * 特徴を表すエピソード: かつてクリスマスの逆張りで「花見ビキニ焼き芋」の写真をSNSに投稿したところ、なぜか大バズり。そこから「焼き芋芸人」としてテレビに呼ばれるように。おかげで差し入れが焼き芋だらけになりました。 * 他のキャラクターとの関係性: 作品内のシュールな状況に唯一冷静にツッコミを入れる常識人(?)。 ————— 【7. はやしさん🌲】 大人の色気とあざとさを武器にする、元局アナ。 * 本名:林 霞霧(はやし かすむ)※フルネームがあるのは彼女だけ * 年齢と職業:29歳、フリーアナウンサー * 髪型:茶髪のロングヘア * 主な服装:グレーのジャケットとタイトスカートのセットアップ(ニュース用)、番組やシチュエーションによって変化 * キャラクターの行動や性格: 局アナ時代は、ニュース番組での体を張ったレポートで人気を博しました。フリーになった現在は、ドラマやモデルなど活動の幅を広げています(こちらも“あの人”っぽいですが、あくまでフィクションですからね!)。 * 他のキャラクターとの関係性: 学生キャラたちとはひと味違う「働く大人の世界」を担当。 ————— 【8. ぼむりん💣(準レギュラー)】 最近よく顔を出す、ちょっと危ないみずりんの(非公式)ライバルです。 * 外見的特徴:赤髪、赤スーツ、褐色の肌。ニヒルな笑みを浮かべ、いつも爆弾を持っています。 * 性格・行動:常に何かを爆発させようと企み、突然現れては周囲の物をドッカーンと大爆破!爆風で相手の服は破いても、それ以上の攻撃はしないという「鉄の掟」を貫いています。 * 備考:今のところこれ以外の設定は何も決まっていません(笑)。 ————— 【最後に】 こうして振り返ってみると、私のキャラクターたちは、名前も設定も、AIとの対話の中で偶然生まれたり、ファンの皆様の反応(コメント)から後付けで決まったりしたものばかりです。 でも、そうやって「みんなで育ててきた」からこそ、私にとってかけがえのない存在になっています。 私がこうして楽しく活動を続けられているのは、素晴らしい画像生成AIツールを開発・提供してくださる技術者の皆様、クリエイターが輝ける場所を提供してくださっている「chichi-pui」運営の皆様、そして何より、互いに刺激し合えるAIクリエイター仲間と、私の作品を見てくださるユーザーの皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。 これからも個性豊かな「みずまわりんガールズ」と共に、皆様に「クスッ」と笑えたり、少しドキッとするような作品をお届けしていきます。 もちろん、彼女たちの設定は今後も作者の気まぐれで突然変わってしまうかもしれませんが(笑)。 これからも、AIみずまわりんをよろしくお願いします! …ところで、彼女たちには知られざる「裏の本性」があるのですが、知りたくないですか? もし知りたい方は、後ほどメンバーシップの「R-18」で全体公開の記事を投稿しますので、よろしければご覧ください。 でも、よい子は大人になるまで見ちゃダメだよー!

【架空】もしもAIみずまわりんがM-1グランプリに出場したら
6

【架空】もしもAIみずまわりんがM-1グランプリに出場したら

全体公開

この物語は、「M-1グランプリ 2025」公式サイト内の特設ページ「M-1架空コンビ選手権」で生成された画像とヒストリーをもとにGeminiと作者が話を広げに広げまくったフィクションです 先ほどまで開催された、実在の「M-1グランプリ」とは一切関係ありません…ちょっぴりだけどね! ————— 湯水マリアージュ/ミズマワリ:時空を超えた笑いの水脈全史 【ヒストリー概要】 これは、かつて都内の廃ビルに打ち捨てられた二つの「蛇口」が、お笑いという名の振動に魂を宿し、時空の歪みさえも飲み込んで頂点へと上り詰めた奇跡の記録である。2018年に始まった「鉄の漫才人生」は、2025年のM-1決勝という極限地で蒸発し、因果律を超えて二周目の「人間の漫才人生」へと接続された。無機物から人間へ、そして科学の臨界点へ。彼女たちがひねり出したのは、宇宙の真理をも潤す究極の笑いだった。 【人生1周目】2018年:鉄の産声。廃ビルの暗闇からサンパチマイクの前へと躍り出た無機物コンビ (ナレーション:その日、重機が壊した壁の向こうに、二つの魂があった。錆びついた銀と、くすんだ金。彼らは水を流すためではなく、笑いを流すために、その蛇口をひねり出した。) 解体寸前の「全日本・水道哲学研究所」跡地。瓦礫の中から発見されたのは、意志を持つ二つの蛇口だった。ボケの「まわ」が放った「ネジのピッチ、合ってると思わない?」という誘いに、ツッコミの「みず」が吠える。これが「湯水マリアージュ」の産声だ。当初は人間でないがゆえにM-1出場を阻まれたが、「自走可能なら可」という屁理屈のような特例を勝ち取り、彼らは劇場の舞台に立った。しかし、観客の反応は冷淡だった。2020年には「水が出ねえじゃねえか!」という野次を浴び、二人は無言で立ち尽くす。しかし、その屈辱こそが彼らを「水」ではなく「笑い」を出す純粋な漫才師へと変貌させた。2022年、極度の緊張からまわが「水漏れ」を起こすハプニングが「静かなる狂気」と絶賛され、SNSでバズを引き起こす。彼らはもはやただの蛇口ではない。舞台袖に止水栓を設置されるほど、誰にも止められない濁流となっていた。 【人生1周目】2025年:運命の蒸発。決勝の暫定席から跡形もなく消失した、金属たちの絶唱 (ナレーション:悲願の決勝、暫定1位。誰もが王者の誕生を確信した瞬間、スタジオの照明が彼らを焼き尽くした。残されたのは、空っぽの水色とピンクのスーツだけだった。) M-1グランプリ2025、決勝戦。湯水マリアージュが披露した「ウォーターサーバー」のネタは、審査員全員を戦慄させた。完璧な間、鉄の共鳴が生む爆発的な音圧。暫定席のトップに君臨し、優勝は目前だった。しかし、勝利の女神は残酷な奇跡を用意していた。スタジオの強力な照明が、極限まで高まった二人の金属体に熱膨張を引き起こす。二人の体は赤熱し、激しい振動と共に閃光を放った。みずの「蒸発するぞ!」という叫びを最後に、二人の姿は全国放送のカメラの前から完全に消失。そこには、脱ぎ捨てられたようなスーツだけが虚しく残されていた。お笑い界最大のミステリーとして刻まれたこの「決勝消失事件」こそが、彼女たちを次なる運命、すなわち2018年へのタイムリープと人間への転生へと導くトリガーとなったのである。 【人生2周目】2018年:ネジ巻く再始動。人間の姿で、再びあの廃ビルの瓦礫の中から始まった第二章 (ナレーション:目覚めれば、そこは再び2018年の雨。しかし、その手には温かい血が通っていた。過去を知る二人が選んだのは、かつての自分たちを「ミズマワリ」として塗り替える道。) 2018年の廃ビル跡地。泥の中に倒れていたのは、二人の美しい女性だった。かつての「みず」はクールなツッコミ「みずりん」へ、「まわ」は天真爛漫なボケ「まわりん」へと転生を果たした。二人は前世の記憶を完全に保持しており、2018年以降の流行やM-1の傾向を「既知」のものとして活動を開始する。コンビ名を「ミズマワリ」に改め、人間としての豊かな表情と、蛇口時代に培った鋼鉄のリズムを融合させた。2020年の水道管破裂事故を笑いに変え、2022年には前世の自分たちが消失した枠を引き継ぐ形で準決勝へ。彼女たちは「二周目のアドバンテージ」を戦略的に使いながらも、時折襲いかかる「自分たちは本当に人間なのか」というアイデンティティの葛藤に苦しむ。しかし、人間になったことで手に入れた「涙」と「熱」が、彼女たちの漫才に前世にはなかった深い説得力を与えていった。 【人生2周目】2025年:歴史の改変。悲願の初優勝と、科学の常識を覆したノーベル物理学賞への飛翔 (ナレーション:二度目の決勝、今度は逃げない。かつての元栓を締めた男の前で、彼女たちは宇宙の真理を笑いに変えた。その結末は、漫才師の枠を超え、人類の教科書に刻まれる。) 2025年、再び訪れた決勝の舞台。暫定席には、かつて自分たちの元栓を締めた老人「源さん」がスタッフとして立っていた。彼から「いい温度になったな」と声をかけられた瞬間、過去と現在が一つに繋がる。最終決戦で披露した「理想のバスタイム」は、もはや漫才の域を超えた芸術だった。二人の掛け合いは量子的な合流を果たし、大会初の女性コンビ優勝を成し遂げる。だが、物語はここで終わらない。会見後の「前世は蛇口」という疑惑を検証する裏アナザーストーリーで、彼女たちが本当にタイムリープした存在であることが科学的に証明されてしまう。2026年、彼女たちは漫才師として史上初めて、量子力学への貢献でノーベル物理学賞を受賞。「笑いは全ての元栓を開く」という受賞スピーチは、世界中の茶の間、そして全ての蛇口の向こう側へと響き渡った。 ————— 続いて、Geminiが考えた「湯水マリアージュ」時代の漫才も紹介します ————— 【漫才:ウォーターサーバーになりたい】 みず:はい、どうもー!湯水マリアージュです!お願いします! まわ:(かわいらしく片足を上げ、ハンドルを斜めにするポーズ) あの、そこ、節水して! みず:初対面の客にケチつけるな!気持ちよく笑わせてくれよ! まわ:いやぁ、嬉しいですね。こんなキラキラした舞台。まるで、浄水器の中を通ってる気分。 みず:例えが細かすぎるんだよ。でも本当に、ここまで来たら優勝して、最高の景色が見たいですよ。 まわ:僕もね、優勝して有名になったら、もっとグレードアップしたいんですよ。僕、ウォーターサーバーになりたい。 みず:ウォーターサーバー?お前、今のこの「単水栓」としてのフォルムに誇りはないのかよ。 まわ:だってウォーターサーバーって、オフィスでみんなに囲まれて、「今日もお疲れ様」とか言われながら、コップにトトト……って。おしゃれじゃない。 みず:まあ、確かにスタイリッシュだけどさ。お前に務まるのか? まわ:できるよ。じゃあ僕がサーバーやるから、君、お水飲みに来たOLさんやって。 みず:……わかったよ。じゃあ、仕事の合間に休憩しに来た感じで。……ふぅ、今日もお局様からの発注書がうるさいわね。喉乾いたわ。 まわ:(直立不動になり、胸の前で手を丸めてボタンのフリ) みず:あ、新しいウォーターサーバー入ったんだ。えーっと、冷たい方、ポチッと。 まわ:(無表情のまま、口から) ゴボボボボボボボボボッ!!!ドバババババッ!!! みず:(激しくのけぞるツッコミ) 水圧が消防車なんだよ!! OLさんのコップ、粉砕したぞ今! まわ:(何食わぬ顔で) 勢い大事かなって。 みず:限度があるだろ!ウォーターサーバーは「トトト……」だろ?お前のは「ダムの放流」なんだよ。やり直し! まわ:わかった。次は「静寂」を意識する。 みず:そうだよ、癒やしの空間なんだから。……ふぅ、仕事疲れた。お水飲もう。ポチ。 まわ:………………。 みず:出ねえな!おい、押してるぞ?冷たい方! まわ:(ボソッと) ……今、パッキンが迷ってる。 みず:パッキンを迷わせるな!優柔不断な蛇口だな!もういい、お湯の方押すぞ。ポチ。 まわ:(急にかわいいポーズを決めて) 「熱い視線に、温度上げちゃうぞっ!」 みず:(手を広げて大声で) やかましいわ!熱湯出せよ!何が「温度上げちゃうぞ」だ、やかましい! まわ:あ、ごめん、お湯の方はオプションだった。 みず:そんなサーバーあるか!お前、向いてないよ。やっぱり俺たちは、現場でゴシゴシ洗われてるのが一番なんだよ。 まわ:でもさ、たまには贅沢したくない?僕、高級な天然水になりきってみたいんだ。 みず:水そのものになるのかよ。 まわ:聞いてて。……(目を閉じて、静かな声で) 私は、南アルプスの険しい岩肌を、数百年かけて染み出してきた、一滴の滴……。 みず:ほう、雰囲気あるじゃないか。 まわ:……長い旅路を経て、ようやく人里に降りてきた。……そして今、自由の身に!(突然、激しく体を揺らす) みず:どうした! まわ:ウォータースライダー、最高ーー!!ヒャッハーー!! みず:不純物が混ざるだろ!! せっかくの天然水が台無しだよ! まわ:え、水って流れるのが仕事でしょ? みず:流れる場所を選べっつってんだよ!お前みたいな落ち着きのない蛇口はな、もう学校の手洗い場に一生繋がれてろ! まわ:(ショックを受けたポーズで) そんな……。じゃあ、最後の思い出に、僕をひねって。 みず:……わかったよ。今日一番の力でひねってやるからな!(まわのハンドルを大きく掴んで、一気に回すフリ) まわ:(満面の笑みで) 「本日の営業は、終了しました」 みず:元栓締めて帰れ!! 二人:どうも、ありがとうございました! ————— 最後に、「ミズマワリ」時代の漫才も紹介します ————— 【漫才:理想のバスタイム】 みずりん:はい、どうもー!ミズマワリです、お願いします! まわりん:(1周目を彷彿とさせる、首を傾けるあざといポーズ) ねえ、皆さんは理想のお風呂ってありますか? みずりん:急だね。まあ、一日の疲れを癒やす大事な場所ですからね。 まわりん:私ね、最高に「整う」バスタイムをプロデュースしたいの。まずは私がお風呂の「給湯器」の声をやるから、みずりんは疲れて帰ってきた独身OLを演じて。 みずりん:またOLかよ、得意だよ。……はぁ、今日も残業でパッキン……じゃなくて体がボロボロ。お風呂溜めよう。スイッチ、ポチ。 まわりん:(無機質な、しかしどこか聞き覚えのある機械声で) オフロガ……ワキマシタ……。サッサト……ハイレ……。 みずりん:口の悪い給湯器だな!「さっさと入れ」は余計だろ。……まぁいいわ、お湯加減はどうかしら。(手を入れるフリをして) ……熱っ!何これ、180度くらいあるわよ!殺す気か! まわりん:(真顔で) 精神を鍛えるには、まず皮膚の限界を知ることから。 みずりん:修行か!お風呂は癒やしなんだよ。もっとこう、適温があるだろ。40度とか。 まわりん:わかった。じゃあ、左側の蛇口をひねって冷水を出して。 みずりん:(ひねるフリ) ああ、これで少しはマシに……って、今度は氷河期の水が出てきたわよ!心臓止まるわ! まわりん:(嬉しそうに) 右からは溶岩、左からは流氷。これが究極のマリアージュ。 みずりん:(一歩前に踏み出して絶叫) 混ざり合わねえんだよ!極端なんだよお前の温度調整は!ぬるま湯にしてる暇があったら、客席を沸騰させろ! 会場:(地鳴りのような爆笑と拍手) まわりん:(爆笑を浴びながら、一瞬だけかつての金の蛇口のような鋭い光を瞳に宿して) ……えへへ。でもほら、見て。お客さん、みーんな「ゆでダコ」みたいに真っ赤になって笑ってる。 みずりん:(圧倒されながらも、嬉しそうに) ……確かにそうだけどよ。でもお前、最後はちゃんと気持ちよく締めろよ。 まわりん:まかせて。じゃあ、お風呂上がりの最高の一言。……(深呼吸して、カメラを見つめて) まわりん:「本日の営業は、終了しました」 みずりん:(清々しい笑顔で) 元栓締めて帰れ! 二人:ありがとうございました! ————— 1枚目の画像はちちぷい生成機能のGemini 3 Proで、2〜5枚目は「M-1架空コンビ選手権」で生成したものです また、「ミズマワリ」転生後の画像とプロフィールは、前世の記憶を継ぐため、コンビモードで6枚目の画像を添付しました キャンペーンは来年1月4日まで開催中なので、ぜひ皆さんも挑戦してみてください https://generator.m-1gp.com/combi 最後までお読みいただきありがとうございました そしてたくろうさん、現実のM-1で優勝おめでとうございます!🏆