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#Wildcardのメンバーシップの投稿

ComfyUIのちょっと便利なノード6
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ComfyUIのちょっと便利なノード6

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今回紹介するのは、ワイルドカードを利用するノードです(画像1)。 ・ComfyUI Impact Pack URP: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack  ImpactWildcardProcessor おなじみ、Impact Packの中にありますので、既にインストール済の方も多いと思います。 ※私の「○○の女の子」のシリーズもこれを使っています。 これを使用するには、ワイルドカードの定義ファイルが必要です。 yaml形式のテキストファイルを下記フォルダーに置いておきます。※ファイル名は任意 ComfyUIインストールフォルダー\custom_nodes\comfyui-impact-pack\wildcards 画像2の様に、実行する度にワイルドカードの定義ファイルから内容をランダムに読み込んでくれます。 yaml形式ファイルとは、カテゴリー毎に内容をインデントで階層化して記述したファイルです。 下記の様なフォーマットをしています。 -------------------------------------------------------------------------- Wildcard:  Hair-Color:   - white hair   - blonde hair   - silver hair  Hair-Style:   - straight_hair   - very short hair   - bob cut -------------------------------------------------------------------------- ちなみに、WebUIのDynamic Promptで使っていたyamlファイルがそのまま使えます。 「Select to add wildcard」をクリックすると、定義ファイルのカテゴリーのリストが表示されるので、必要な物を選んでください(画像3)。 このノードにワイルドカードを登録せずに、外部から入力させたい場合は、画像4の様に下段の入力欄に接続して下さい。 なお、 {A|B|C} 形式のワイルドカードも使用できます。 行頭に # を付けるとその行はコメント行として扱われます。 例. # この行はコメント __wildcars/hair-color__ 必要があれば、カスタムノードのサイトを確認して下さい。