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ComfyUIのちょっと便利なノード紹介4
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ComfyUIのちょっと便利なノード紹介4

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今回紹介するのは、背景を削除してくれるノードです(画像1) ・ComfyUI_BiRefNet_ll URL: https://github.com/lldacing/ComfyUI_BiRefNet_ll  AutoDownloadBiRefNetModel  RembgByBiRefNet 画像1の茶色になっているノードです。 画像1では、人物を検出するSEGMモデルとの比較をしています。 マスクの表示を比較すると、下の方が細かい所まで検出しているのが分かります。 AutoDownloadBiRefNetModelノードの「model_name」を切り替えると、検出精度が変わります。 色々試してちょうど良いモデルを探して下さい。 ※今選択している「Matting」でも、私の環境では少し効きすぎの感じがありますが、現状で一番バランスが良いモデルです。 画像2:使用例です。 別の画像との合成が可能になります。 ※マスクを見ると、スカートのレースまで検出していますが、足が透けているのが分かります。 合成結果を画像3に置いておきます。

ComfyUIではBREAKが効かない?
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ComfyUIではBREAKが効かない?

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最近知ったのですが、ComfyUIではプロンプトのBREAKが効かないらしいです。 そこで、画像4のワークフローを使い、モデル・プロンプト・シード(画像5)と サンプラー・スケジューラー・ステップ・cfg を揃えて、 上:基本のClipエンコーダー…①   フローは画像6 中:BREAK対応のClipエンコーダー…②   フローは画像7 下:BREAK毎に分割してそれぞれを基本のClipエンコーダーを通して、条件付けを結合…③   フローは画像8 の3種類で試しました。 結果は ①:画像1 ②:画像2 ③:画像3 です。 違いが分かりますか? 同じ条件なら同じ絵になるはずですが、画像1だけポーズが違います。 やはり何らかのプロンプトの解釈違いがある様ですねw ※画質面では余り違いを感じられないのは、審美眼が無いからでしょうね💦 対応として簡単なのは、BREAK対応のClipエンコーダーを使用する方法でしょう。 BREAKで分割するのは、分割する分のClipエンコーダーを用意しないといけないので、大変ですw ※プロンプトが空の状態でもエラーには成らないので、Clipエンコーダーを多めに用意して置くという手もあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ おまけ 画像保存に使ったノードは、Save Image (LoraManager) で、プロンプトをメタデーターとして、ちちぷいで認識できる形式で保存できるものです。 しかし、BREAK対応したフローではプロンプト情報を残せませんでした。 どうしても残したい場合は別の方法を探す必要があります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 今回使用したカスタムノード BREAK対応のClipエンコーダー ・ComfyUI-ppm URL: https://github.com/pamparamm/ComfyUI-ppm  CLIP Text Encode (BREAK) プロンプト分割 ・CTR-nodes URL: https://github.com/PGCRT/CRT-Nodes  String Splitter (CRT) 条件付け結合 ・ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack  Concat Conditionings シード生成 ・RES4LYF URL: https://github.com/ClownsharkBatwing/RES4LYF  SeedGenerator 画像保存 ・ComfyUI-Lora-Manager URL: https://github.com/willmiao/ComfyUI-Lora-Manager Save Image (LoraManager)

ComfyUIでプロンプト入力を楽にする
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ComfyUIでプロンプト入力を楽にする

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ComfyUIでプロンプト入力を楽にしてくれるカスタムノードを3種紹介します。 私がComfyUIに移行する際、困ったのがプロンプト入力です。 色々検索して見つけたカスタムノードですので、皆さんのお役に立てば嬉しいです。 画像1は、3種のノードを並べた状態です。 上から順に、 1.ComfyUI-CSV-Loader   URL:https://github.com/Philip-Combs/ComfyUI-CSV-Loader   ノード:Load ****** CSV (******はCSVファイル名) 10個のCSVファイルがあり、それぞれに対応したノードがあります。 WebUIでスタイル機能を使っていた方は移行が可能です。 ※WebUIのスタイル編集では改行(\n)が入れられましたが、CSV Loaderでは使えません。  移行する際は注意して下さい。 画像2の様に、CSV項目がリストとして表示されるので、選べばOKです。 なお、CSVファイルを編集(行の追加・削除など)した場合は、ComfyUIの再起動が必要です。 個人的には任意のファイルが使えた方が有難かったのですが、見つかりませんでした。 2.ComfyUI-PromptPalette   URL:https://github.com/kambara/ComfyUI-PromptPalette   ノード:Prompt Palette プロンプトをチェックボックスで選択できるようになります。 画像3の様に「Edit」ボタンを押して、プロンプトの情報を自分で入力します。 「line-break」はデフォルトで「true」に成っていますが、「false」にした方が使いやすいと思います。 ※trueの場合、項目毎に改行が入ります。 複数のノードを芋づる式に繋げるチェイン接続が可能です。 プロンプトの項目毎に分けて作っておくと管理がしやすいです。 ※多分裏技だと思うのですが、単語の後ろに"//"を付けて関係ない単語を入れておけます。 英単語だけでは心配な場合は日本語訳を入れておけば助かりますw 画像4の様に出力結果に影響しません。 正しい使い方では無いと思うので自己責任でお願いします。 3.ComfyUI_Custom_Nodes_AlekPet   URL:https://github.com/AlekPet/ComfyUI_Custom_Nodes_AlekPet   ノード:GoogleTranslateTextNode 画像5・6、ここではGoogleの翻訳ノードを使っていますが、翻訳サイト毎に数ノードあります。 「manual_translate」を「false」にしておくと実行時に自動翻訳してくれますが、事前に確認したい場合は、「true」にしてから「Manual Trasnlate」(綴りが間違ってますねw)ボタンを押して下さい。 ※「to_translate」で英語以外にも翻訳可能です。  なので、日本語(ja)にも戻せます(多少意味合いが変わる事が多いですw)。 画像7は、各ノードからの出力を一つのプロンプトとしてまとめる例です。 結局文字列なので、テキスト結合ノードで結合してしまえばOKですw お好きな物をお使いください。

ComfyUIでフォルダーから順にファイルを読みだすフロー

ComfyUIでフォルダーから順にファイルを読みだすフロー

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1.File Count カスタムノード名:comfyui-dream-project URL:https://github.com/alt-key-project/comfyui-dream-project フォルダー内のファイル数を数えます。 2.Queue Trigger カスタムノード名:ComfyUI Impact Pack URL:https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack ファイル数を「total」としてキューを実行します。 実行回数をCountに出力します(0からスタート)。 3.Load Image with Metadata カスタムノード名:Image with Metadata URL:https://github.com/shin131002/ComfyUI-ImageWithMetadata Countをインデックスとしてファイルを順に読み込みます。 ※ファイルを順に読み込むノードには、 4.Load Image Batch カスタムノード名:WAS Node Suite URL:https://github.com/ltdrdata/was-node-suite-comfyui なども使えます。