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#怪注時計局のメンバーシップの投稿

「焼きつくした灰に生命は戻るだろうか可能ならば叶えて欲しい」
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「焼きつくした灰に生命は戻るだろうか可能ならば叶えて欲しい」

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苦しみ、哀しみはとっくに死した  けれども、斬った後も 戻らぬ地獄たる痛みは 永遠に続いていた 其は、彼は、 自我心道から離れ 人の身を止めてしまった 現在でも あの日の光景を覚えている 其れは都市を灰にした時 肉が燃え 灰の匂いを感じた時に見る 一瞬の夢 理想を果たし 家族と共に喜びを分かちあった あの時の思いが 脳裏をよぎりながら… されども、彼にくだされるのは 無慈悲なる現実 家族は燃え 故郷も滅んだ それを奪ったのは 倒すべき為政者ではなく 信じていた指導者 導きの旗印 黒く染まり 心が灰へと帰する モノクロの残響が 辺りを埋め尽くし またも苦しみが襲いくる この、業火は 永遠に続くだろう だから、彼は背負うのだ 巨大な十字架の剣を 業を背負って息をしている 復讐の鎖の中で 生きる一抹の夢なのだから

『幻超幻影演武絵巻』の制作を終えて
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『幻超幻影演武絵巻』の制作を終えて

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【絵物語】 https://www.chichi-pui.com/posts/db0f7cf9-6a3b-42e2-b3c6-f2647aca41df/ を制作し終えて この物語の主人公は、爆発先生でもあり、冴記弦悠でもある。 だから、群像劇的な手法に近く、 今回の制作を通して、 私は一主人公に焦点を当てた物語よりも群像劇的な物語が、好きなのだということが分かった。 一人よがりにチートスキルを連発するよりも、苦悩しながらも、苦戦しながらも、成長していく、少年漫画、そう、ジャンプのような王道の漫画が好きなのだ。 しかし、其はもう一人の自分が言っているわけで、またある自分はこう言うのだ。 「王道や型にはまったものは好きなのか?」 邪道が好きなのか? そうではない 型に外れた物語には意外性があって好きだし…と、ここまでで 脱線していることに気づく 定められし約束事(プロット) など決めてはないし、 面場吾船(メンバーシップ) に乗り込みし者は、 総じて、よほど、好きでなくては来ないのだから、 そもそも、表世界とは違う 箱庭が面場吾船(メンバーシップ)なのであり、自由気ままに、徒然草の如く綴ってるのが、私の原点であり信条なのだ。 しかし、何らかの指針(コンパス)がなければ迷い子の如く、仮定的に読者が此を読んだ場合、迷子になってしまったらいけないため、 今回の作品に関して、どんなことをしたのか、どのように制作したのかを話せたらいいなと思う。 まず、今回、使用したツールは ちちぷい生成機能Seedream(生成) Gemini(i2i) SunoAI(音楽) Grok(動画) InShot(動画編集) を駆使してスマホで制作したものだ。 特に私が、今回の制作を通じて ワクワクさせたのは、SunoAIが 今までVer.3.0が無料の領域だったが、久しぶりに使用してみるとVer.4.5が無料となっており、なおかつ、時間が4分を越えるとぶつ切りになったのに対し、4分以上、音楽を生成してくれるようになった。 これが嬉しいもので、機械チックだったのが、滑らかなサウンドで構築するようになってテンションが上がり、曲がかっこよく生成できたら、次は、動画だ! と、なったもので、この時点で、 誰かのためじゃない、 自分のために、 自分の心をワクワクさせるための MVを作りたいと、 無我夢中で制作していた。 で、完成し、プレミア公開をしてみることで、ちょっとアーティストのMVを楽しみにするような、ワクワク感がたまらず、今の心はときめいている。 と、日曜日が終わるなかで、 今回はMVを作ることができ達成感に浸りながら、ひとまず、前進したかなと感じるもので、気が向いたら今後もMVを制作してみようかなと思った次第です。 GrokとSunoAIは、AI生成の世界を広げたなと感じたもので、今後も面白そうなツールが増えたら、 AI関連のニュースを見て、確認しながら、いつか、ゲーム的なものもAIでできたらいいななどと空想を膨らませつつといったところで、今回のあとがきとさせていただきます。

『ジェネリック・ネコノ総集編』
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『ジェネリック・ネコノ総集編』

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(前作・全年齢) https://www.chichi-pui.com/posts/cfb5148a-3cda-480f-a51c-bb0ac0c8ec10/ 制作していたジェネリック・ネコノシリーズの素材を使って、MV的なものを作ることができ、ひとまず、達成感で胸がいっぱいな気持ちになった。 本作を機に一つの区切りとして、これからもニャンノ世界を展開できるように気長に創作というものを続けていきたいと思うのだ。