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『サムスギルゥル第二幕』 Q.なぜ、サムスギルゥルを制作したのか? 成人式のニュースがあって、 寒い中を歩む姿からインスピレーションが降って湧いてきました。 Q.なぜ、MVをAIを使わずに編集しているのか? 確かに、MVとしてAIを使用する手法はあります。しかし、結局は、最終的に人の判断でなければ、なんか違うなとか、なんかうむぅってなるわけです。だからこそ、これは元が小説家になろうなどで書いてきたからこそのものもあるんですが、やっぱり、自分の手で制作したいんですよ。AIは制作仲間として、共に旅することで培われていくのだと思いますよ。 Q.今後も、こうしたMV制作は続けていくなかで意気込みをどうぞ AIを使った技術は、今後、さらに発展し、人間となんら変わらなくなってしまうかもしれない。そうなると、効率が悪いだとか、人力がもたらすものは、非効率、タイパ至上主義な世の中において、ネガティブな印象を持ってしまうかもしれない。 だけど、だからこそ、自らの脳で考え編集し、物語を綴る、歌詞を書くなど、文化的な要素が重要になってくるのだと思います。人類は今後、機械化していく可能性からの脱却からは、自らが執筆する物語の力は大きいと考えるため、大切にしつつ、日々の発見を創作の中に込めることができたらなと思います。 ありがとうございました。 今後とも、ニャンノ世界の注目アーティストの活躍をお楽しみください。 インタビュアー/雑記 ゲスト/ ジェネリック・ネコノ&刹那之歌方 制作 スタジオナバナ 彼らのロックなMVは こちらの作品よりご覧いただけます。 https://www.chichi-pui.com/posts/6f20dc76-153e-4e0c-92a7-3db3f15e2f01/
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【絵物語】 『KinGyokuー金林檎の魂ー』 Novel of Regend 願いを叶える為に戦う力 それは、 夢をもたらすと 同時に 悪夢をもたらす 英雄にもなれば怪物となりし其の力は世界を楽園にも終末へと変えた。 暗黒が染まりし領域 終末事変を引き起こした、 異界と現界の境界を曖昧にしたことで怪異が社会を崩壊させた。 モリノアオも例外なく 都市機能は崩壊し、 終末と化した。 秩序は混沌へ 無秩序と化した世界では 異界の怪物により無慈悲に奪われた 生命たる果実を食した人類は 罪と罰を背負った。 現存たるエクソダス 救世主を求めるが、 この世の曇天のもと、 怪物達は 人間に対して、 食物でしかなかった。 農園は荒廃し、 林檎は踏み潰され 絶望の闇に染まり怪物が生まれる 悪循環ないしは、円環の運命たる者すら、雑音の如く不協和音が鳴り響く。 誰が救うたるか? 英雄か、救世主か? しかし、崩壊した世界にて 其れは夢物語でしかなかった 天上の神は救ってくれない 理不尽な終わりを終結させてくれるデウス・エクス・マキナなどいない 想像は死んだ、誰も救わない 絶望の末に願ったものの集合体への結晶が、特撮であった。 特撮/Tokusatsu 存在しない、 しかし、 其は存在しないからこそ、 想いの結晶が顕現した。 腐敗した林檎の中心にて 金に包まれし林檎に宿る 願い 「平穏な世界を過ごしたい」 「美味しい物を沢山食べたい」 数多の願いが林檎に込められ 其は黄金の甲冑と黄金の林檎の騎士が現れる。 何の為に 正義か? 違う 願望か? 違う 彷徨い続ける旅路のなかで KinGyokuは進む 林檎之守護団は 夢を護る ジレンマ 夢を護る為に怪物を壊す それはさも、正義のように想えるが 同時に、怪物じみた存在と同様の行動を起こしていることでしかない。 ゆえに、考えなければならず 林檎之守護団 KinGyokuは歴代、苦悩し続けた 終末事変以前から 考え続け なぜ、人類は戦い続けるのか 戦わなければ、 願いは得られぬ 戦わなければ、 護ることはできぬ 誰かの夢が奪われぬために KinGyokuは夢の守護者でありたい 願いの箱庭を奪われぬための 騎士でありたいと… 絵本のような幸福な終わり方はなく、誰かの死を乗り越えて、進み続けた先に、答えなどないと知りつつも、KinGyokuは永劫に等しい、 終天ユグドラシルの世界にて、 闇と対峙し願いを守護するために狩るのだ。 〈Main Story〉 https://www.chichi-pui.com/posts/58b27988-884e-4b8f-9907-6175edc13c8f/
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【絵物語】 https://www.chichi-pui.com/posts/db0f7cf9-6a3b-42e2-b3c6-f2647aca41df/ を制作し終えて この物語の主人公は、爆発先生でもあり、冴記弦悠でもある。 だから、群像劇的な手法に近く、 今回の制作を通して、 私は一主人公に焦点を当てた物語よりも群像劇的な物語が、好きなのだということが分かった。 一人よがりにチートスキルを連発するよりも、苦悩しながらも、苦戦しながらも、成長していく、少年漫画、そう、ジャンプのような王道の漫画が好きなのだ。 しかし、其はもう一人の自分が言っているわけで、またある自分はこう言うのだ。 「王道や型にはまったものは好きなのか?」 邪道が好きなのか? そうではない 型に外れた物語には意外性があって好きだし…と、ここまでで 脱線していることに気づく 定められし約束事(プロット) など決めてはないし、 面場吾船(メンバーシップ) に乗り込みし者は、 総じて、よほど、好きでなくては来ないのだから、 そもそも、表世界とは違う 箱庭が面場吾船(メンバーシップ)なのであり、自由気ままに、徒然草の如く綴ってるのが、私の原点であり信条なのだ。 しかし、何らかの指針(コンパス)がなければ迷い子の如く、仮定的に読者が此を読んだ場合、迷子になってしまったらいけないため、 今回の作品に関して、どんなことをしたのか、どのように制作したのかを話せたらいいなと思う。 まず、今回、使用したツールは ちちぷい生成機能Seedream(生成) Gemini(i2i) SunoAI(音楽) Grok(動画) InShot(動画編集) を駆使してスマホで制作したものだ。 特に私が、今回の制作を通じて ワクワクさせたのは、SunoAIが 今までVer.3.0が無料の領域だったが、久しぶりに使用してみるとVer.4.5が無料となっており、なおかつ、時間が4分を越えるとぶつ切りになったのに対し、4分以上、音楽を生成してくれるようになった。 これが嬉しいもので、機械チックだったのが、滑らかなサウンドで構築するようになってテンションが上がり、曲がかっこよく生成できたら、次は、動画だ! と、なったもので、この時点で、 誰かのためじゃない、 自分のために、 自分の心をワクワクさせるための MVを作りたいと、 無我夢中で制作していた。 で、完成し、プレミア公開をしてみることで、ちょっとアーティストのMVを楽しみにするような、ワクワク感がたまらず、今の心はときめいている。 と、日曜日が終わるなかで、 今回はMVを作ることができ達成感に浸りながら、ひとまず、前進したかなと感じるもので、気が向いたら今後もMVを制作してみようかなと思った次第です。 GrokとSunoAIは、AI生成の世界を広げたなと感じたもので、今後も面白そうなツールが増えたら、 AI関連のニュースを見て、確認しながら、いつか、ゲーム的なものもAIでできたらいいななどと空想を膨らませつつといったところで、今回のあとがきとさせていただきます。
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【絵物語】 『Nyantendo Direct ー始まる!赤いキラキラ伝説ー』 皆さん、こんばんは、 Nyantendoの猫田哲です。 前回は、ニャノガこと 新作ゲーム機、NyanNoGame の情報を直接、お届けしました。 今回は、ゲーム機には冒険の仲間がいる。 そう、ゲームソフトの開発が進んだので、新作ゲームソフトがどんなものなのか、皆さん、待ちわびていることかと思います。 今回のゲーム開発チームとしてジェネリック・ネコノさんと通行人そして、ジェネリック・アイツーさんや様々な怪異の方々と協力して、一本のゲームを開発いたしました。 制作の道の途上で頓挫する危機にも瀕し、暗黒時代のような深淵に陥いったこともあり、それでも、 前へ進めたのは、皆さんの応援があったからこそだと思います。 一人ではない、様々な方の光が、今回のゲームに夢を詰め込んでみたものです。 語りだしたら、止まらなくなりますね。とりあえず、洗練、洗練 そして、直接!ゲームPVをご覧ください。 ゲームPV かつて、この星には、 便利な文明が築かれていた しかし、文明人は欲望にまみれ 互いの主義主張により、 世界は終焉を迎え灰となった。 辺りは暗黒の海… 暗黒時代と呼ばれており、 悪魔や危険な怪物が 跋扈する中で 光を取り戻さんと 立ち上がりし者達がいた 赤い星、同志諸君、 赤い星を目指そう! そんな赤い彼に 憧れるは緑の労働者 赤い指導者に導かれるがままに 様々な色が馳せ参じ、 混沌の権化である厄災を 退けた… かくして、世界は平和になり、 空には青色が、森には緑色が 世界はかつての輝きを取り戻した。 しかし、赤い指導者は、姿を消す、英雄であるはずの彼は… なぜ、追いかける緑の労働者、 彼に会って、感謝を言いたい… だが、手段がない 途方にくれる彼の前に 現れる、魔術師を彷彿とさせる其は緑のオルゴールと呼んだ。 奏でられる音楽には壮大な世界の始まりを感じさせ、 緑の労働者ことミンティアは オルゴルタと共に、 どこかへいったアカイスタアを探す旅に出る。 なぜ、彼は、いなくなったのか…そして、怪物や厄災はなぜ、起こったのか、感謝のために始まり、壮大な夢に歌う。 考えるRPG、 〈アカイアイツー伝説〉 登場怪異は無限大 シナリオの展開に応じて、 芯解の登場も変化する。 ゲームの答えに正解なんてない、 己の意思で進むのみ というのが 可愛らしい世界の中にある メッセージであり、 繰り返すことで 何かが見つかるかもしれないし 悩むかもしれない… けれど、人それぞれにキラキラたるものはある、そんな物語だ。 さて、私も早速、遊んでみたくなりましたが発売日までお楽しみに♪ (プロンプト) 画像のイラストや文字や構図はそのままで、 新作ゲーム発表に相応しいスタイリッシュなレタッチをして
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【絵物語】 『Nyantendo Direct 長年の時を経て顕現する!』 皆さん、こんにちは、 Nyantendo社長の猫田哲です。 Nyantendoのゲームは 長い間、暗黒時代に苦しみ 晴天アポカリプス後の 暗く混沌とした社会の中で 生きる楽しみとなってきた ゲームを提供してきました。 今回も、NyantendoDirectでは 新しいゲーム体験として 猫の状態でも、 そして、 様々な種族が楽しめる ゲーム機を完成させることができました。 ネットや動画でも様々に 期待や焦燥を感じられた方々も多いことかと思います。 では、このワクワク感を 解き放つ時がやってきたようです!直接!皆様に向けてNyantendoの新しいゲーム機とは何かをお伝えしたいと思います。 NyanNoGame 愛称はニャノガと呼ばれており、 黎都路時代と黎環時代の ゲーム文化を、様々な方々に体験することができるように グローバルアニマルゼーション設計を施している。 ボタン配置においては 肉球でも押しやすいように 信号機をヒントに 三色ボタンシステムを採用 もちろん、どこでもゲームができるように耐久性テストも行い 暑いところ、寒いところ 様々な場所で楽しむことができるように制作しました。 NyanNoGameのソフト開発も 順次、制作中です。 今後もNyantendo Direct では、Nyantendoのゲームに関する最新情報を、直接、伝えることができたらなと思います。 それでは、次のNyantendo Directにて、では! (プロンプト) 画像のイラストや文字や構図はそのままで、 新作ゲーム発表に相応しいスタイリッシュなレタッチをして