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以前にもOpenposeを使う方法を書きました↓が、少し制限が多かったのが難点でした。 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/294ef988-d63b-495d-8ccd-60e0c418a066/ 今回は1ノードでOpenpose Editerが使えるノードです。 ・OpenPose Studio URL: https://github.com/andreszs/comfyui-openpose-studio OpenPose Studio 画像1、画像2の茶色のノードです。 ※私の環境では、ComfyUI Managerからインストールできなかったので、サイトの説明にあった「Option 2: Manual installation」でインストールしています。 使い方 1.ノードの右下にあるペンのアイコンをクリックするとEditerが開きます(画像3)。 2.左上の「プリセット」から元になるポーズを選択して、中央の枠内にドラッグ&ドロップします。 3.ドロップしたポーズを編集します(画像4)。 4.編集が終われば、左下の「適用」ボタンをクリックしてワークフローに戻ります(画像5)。 上手く出来たポーズは「保存」ボタンで保存する事が出来るので、再利用可能です。 また、背景に画像をロードする事が出来るので画像を元にポーズを決める事も可能です。 プリセットには沢山のポーズが登録されていますので、色々試してみるのも良いですね(画像6)。 プリセットのポーズを試した例(画像7、画像8)。 ※「ギャラリー」タブでポーズの一覧が見られます。 Editer画面のサイズが固定なので、操作し難い場面もありますが、1ノードでこれだけ出来るのは有難いですね。
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先日、ComfyUIにOpen Pose Editorを導入しようと巧く行かないと聞き、いろいろ試した結果、下記のカスタムノードが使えましたので、報告です。 今回使ったカスタムノード(画像1と画像5の茶色のノード) ・ComfyUI-openpose-editor URL: https://github.com/huchenlei/ComfyUI-openpose-editor Load Openpose JSON ・comfyui_controlnet_aux URL: https://github.com/Fannovel16/comfyui_controlnet_aux Render Pose JSON (Human) OpenPose Pose ※「Load ControlNet Model」「Apply ControlNet」はConfyUI標準のノードです。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像2の様に、「Load Openpose JSON」を右クリックして表示されるメニューから、「Open in Openpose Editer」クリックします。 ※画像では抜けていますが、先に「json str」欄に、Pose KeypointのJSON形式のデーターを書き込む必要があります(重要 JSON形式のデーターの作成方法は「おまけ」で)。 初めて使う時は注意して下さい。 一度書き込んで、ワークフローを保存しておけば、次回から問題なく使えます。 なお、ComfyUIのサーバーを再起動するまでは、情報が保持される様ですので、その間は空欄でも使えます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像3:「SD-WEBUI-OPENPOSE-EDITER 」が起動します。 JSONデーターを基に棒人間が表示されますので、編集します。 編集後、「ControlNetにポーズを送信」クリックすると「SD-WEBUI-OPENPOSE-EDITER」が終了し、ワークフローに戻ります。 ※先にJSONデーターを書き込まないと、「ControlNetにポーズを送信」が表示されず、何もできなく成ってしまいます。 抜けるには、ComfyUIのブラウザ画面を閉じるしかありません。 ワークフローに戻ったら、「json str」欄に編集後のデーターが書き込まれていますので、一度コピーして上書きして下さい(重要)。 「json str」欄を選択して、Ctrl+a、Ctrl+c、Ctrl+v を順に実行 ※上書きしないと、編集前のデーターで処理されます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像4:実行例です。 そこまで追従してくれませんねw Openpose用のモデルを変更すれば変わるかも知れません。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ おまけ Pose KeypointのJSON形式のデーターを作成するために、画像を元に作成する方法があります(画像5) 「OpenPose Pose」ノードを使い、「POSE_KEYPOINT」から出力されたデーターをコピーして、「Load Openpose JSON」に張り付けます。