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四十路処女AVデビュー

藤村桃子(ふじむらももこ)は今年で四十歳になるが、未だに処女だった。
 外見や性格が悪いからではない、むしろどっちも良い方だ。ただ大好きな人と結婚して結ばれて、それまでは絶対エッチはしないと誓っていたのだ。

 そして、運悪く桃子に運命の人は四十年経っても現れなかった。

 桃子は艶のあるショートの髪を明るく染めていて、華のある外見だった。まず目を惹く胸は程良い大きさで、綺麗な形をしていた。
 ボディラインがまるわかりの、セクシーワンピースを着せられ、最初は恥ずかしかったが、褒められて嬉しかった。
 腰は括れていて、お尻は大きかった。これがあと十年で閉経する女とは思えなかった。

「それで、今回AV出演を決めたんですか?」
 カメラを向けられ桃子は頷いた。
「その……高額のギャラも……魅力的でした」

 撮影はすでに始まっていた。一日で終わるとのことだった。インタビューに答えて、セックスを撮ってそれでおわり。それだけで結構な額のお金がもらえるのだ。

 桃子は男優が気になってしかたがなかった。鍛えられた身体に、精力の強そうな顔をしていた。
(わたし、この人とエッチするんだ)
 子宮がキュンキュンと疼いた。

 四十路処女ではあったが、桃子は性行為に嫌悪感などは持っていなかった。むしろ初めてのそれをとても楽しみにしていた。

「それで、初めてエッチしちゃうわけですが。今、どんな気持ちですか?」
「そ、その……緊張してます。でも、やっとエッチできるんだって……ちょっと期待しています」
「カット! OKです。それじゃあ本番の方、よろしくお願いします」
(ああ……いよいよ……しちゃうんだ♡)

「あの……服は脱いだほうがいいでしょうか?」
「あ~、桃子ちゃんそのワンピース、とっても似合ってるんで、そのままいきましょう」
「それより、足を開いてオマンコ見せて、そう、笑って」
「いやあ、綺麗なオマンコだけど、小っちゃいね~」

 男優が感心したように言った。
「そ、そうですか? 小さいといけないですか?」
「いやぁ、小っちゃい方が良く締まって気持ち良いんだよね」
(良かった……変じゃないんだ)

「ただこれ、四十年も使ってなかったから、子宮と膣も縮んじゃってるね~、初めて痛かったらごめんね~」
「は、はい……」
(やっぱり痛いのかしら? ちょっと怖い)

「まずはオマンコ見せて、軽くオナニーできますか?」
「え? ええ⁉ は、はい」
 スタッフの絡みつくような視線を感じた。ショーツを脱ぐと、クロッチに糸が引いた。
「濡れてる、可愛い」
 男優の言葉に恥ずかしすぎて、穴があったら入りたい気分だった。

「こんな、感じでしょうか?」
 軽い力で秘部を撫で回した。さすがにオナニーくらいは桃子もたしなむ。

 にっちゃにっちゃ……ぬちゅ……ぬちゅちゅ。
 膣の入口やクリトリスを中心にこね回す。淡い性的快感がした。
「香りが開いてきましたね。ああ、処女のチーズ臭だ」
 男優が鼻を鳴らし、恍惚とした表情でそう言った。
「自分で臭いとか思ってました?」
「そ、その……他の人がどうだか……知らなかったので」
「マジで処女! 可愛すぎ」
 桃子は耳まで赤くなった。

「良いですねぇ、雰囲気できてきてますよ。次はこれを使ってオナニーしてください」
 そう言って差し出されたのは電動マッサージ機だった。
「あ、あの……これは?」
「これ、電源入れて」
 ヴィィィと音がした。思わず身が縮む。
「しっかり持って、オマンコに当ててください」
「あぁぁぁぁぁぁ♡ こっ、これ凄い♡」

 今までろくに性的快感を感じたことのないアソコに、電マの刺激は強すぎた。
「あっ♡ダメッ♡イックッ♡」
 一分と持たず身体が痙攣した。

 その後もしばらくオナニーを撮られ、三度ほどイッた。

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「良い感じに蕩けてきたね~、次はおっぱいいきますよ~」
「うわぁ! 両手にずっしりだね~♪」
 男優が乳房を揉んだ。

「ちょっと垂れてきてる? そうでもないか、スタイル良いね~」
 乳房を揉まれると、性器ほどではないが、しっかり快感がする。汗がじっとりと滲んできた。

「良い感じのおっぱいだね~、これ遊びにも使ってないでしょ? 若い頃から揉んでれば、バインバインの爆乳になったのにね~」
(そ、そうだったんだ。ああ……乳腺が切ない)

 胸を揉むシーンだけでも十分以上撮られた。たっぷり過ぎる前戯に女の部分はじっとりと濡れた。
「それじゃあハメ撮り、始めま~す」
「桃子ちゃん、体位はどうしたいの?」
「あ、あの、普通に正常位でお願いします」
 OKOKといいながら、男優は手慣れた手つきで桃子をベッドに転がす。すかさず桃子の足を開いて、ばっちりの位置に決めた。

「あっ♡」
(おっきい……あんなのがちゃんと入るかしら)
「おお~もうオマンコヌレヌレだね~♪ 入れちゃっていいかな?」
「は、はい、お願いします♡」

 桃子は努めて身体の力を抜いた。そうするよう事前にアドバイスされていたからだ。
「は~い、良いね! ぬぷっと入るよ」

 ぶちっ! ぶちぶちぶちっ! ぶちちっ!
「あんっ♡やぁぁぁ……痛い~♡」
 見れば桃子の小っちゃな膣が、太い男根を咥えこんでいた。破瓜の痛みはそこそこに大きかった。

「あちゃ、結構血も出ちゃったね。処女膜がちょっと硬かったから、思いっきり破れちゃったみたいだね」
「あっ♡うん♡でもわたし、やっと女になれたんですよね」
 男優は桃子の頭を撫でてくれた。
(嬉しい♡)

「大丈夫? そろそろ全部入るよ♪」
「あ、あああん♡」
 メコリメコリと音を立て、男根が桃子の膣を押し広げていく。

「うわぁ♪ メチャメチャ気持ち良いわ、四十年モノの処女は始めてだけど、最高の処女性交だな」
「あんっ♡本当♡? わたしの処女で気持ち良くなってくれてるんですか♡?」

「絡みつきと締まりも最高だよ♪ やっぱりオマンコ縮んでるみたいで、普通の処女よりもキツいよ」
 じわ~と子宮から温かな快感がして、卵巣が女性ホルモンを出す。
 幸せな気分が桃子を包んだ。

「これは高級店のソープ嬢以上の極上の女体だ♪四十路処女は最高だね~♪」
「あんっ♡あぁぁっ♡凄く……おっきいですぅ♡子宮に当って♡奥が良いんですぅ♡」
 破瓜の痛みはすぐ遠のき、代わりに膣で感じる快感が桃子をおそった。

「ちょっと、食い散らかしていい? 思いっきりチンポしごきたいわ、この膣で」
「は、はいぃ♡? えっと……♡どうぞ♡」
「サンキュー、ほいじゃ体位変えるよ」
 男優はペニスを入れたまま、器用に桃子を裏返し、ドッグスタイルにした。

「あっ♡これって……♡」
 パンパンパンパンパンパンパンパンッ‼
(凄い! あっ♡! 火花がパチパチって)
 頭が感電したかのような、快感がした。四十年たまりにたまった女の欲が、弾けた。

「らめぇ♡! わたし、イッちゃう♡イクイクゥッ♡」
「おお! 絶頂オマンコ、キュンキュン締めて、可愛いなぁ♪」

 そのまま四回はイかされた。

「はぁ……♡はぁ……♡」
 今度は騎乗位の姿勢で桃子が腰を振っていた。
 強張った膣は柔らかくほどけ、処女のボーナスタイムは終わっていたが、縮んだオマンコは相変わらずキツかった。

(ああ……♡卵巣がキュンキュンする。予定日先なのに……排卵しそう♡)
「あっ、ああんっ♡そ、その……男優さんは射精しないんですか?」
「桃子ちゃんの膣があんまりに良いんで、気合入れて我慢したから、思いっきり出るよ」
「あうっ♡や……、やっぱり外に出しますか?」
 恐る恐る桃子が訊いた。

「桃子ちゃんは中出し嫌かい?」
「あんっ♡ええと……♡その……♡中に欲しいです。子宮の処女も貰って欲しい♡」
「オッケイ! イクよ」

 どびゅっ! どびゅびゅびゅ~~~! どびゅっ! どびゅるっ!
「ああぁぁっ♡! 出てる♡!  わたし種付けされて♡! イックのぉぉぉぉっ♡!」

 太くて硬いペニスがビクビクと蠢き、熱い精液が子宮底を叩いた。
 生まれて初めての膣内射精に、桃子の脳は激しい多幸感に襲われた。

「はぁ……♡はぁ……♡」
 汗と飛び散った体液にまみれ、桃子は男優の胸へ崩れ落ちた。
「い~い絵が撮れたよ。桃子ちゃんお疲れ様。今どんな気分?」
「す、凄いですぅ♡気持ち良過ぎて……頭馬鹿になっちゃいそうですぅ♡」

 撮影が終わった後も、若いスタッフを交えて乱交になり、桃子は膣とアナルに十数回の射精を受けた。
 膣とアナルはかなりガバガバになってしまった。

「んんっ♡うう……くっ♡はぁぁぁぁ」
(あっ……♡排卵痛♡)
 予定日よりかなり早いが、乱交の刺激に耐えかねて、排卵してしまった。
 誰の子ともわからない赤ちゃんを妊娠したらどうなるだろう? 膣と肛門から精液を噴射しながら、桃子は幸せの泥濘に落ちていった。

 ――お終い。

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(とにかく、処女を何とかしなきゃ、たっくんとの初めてのエッチ、絶対失敗できない)  幸田瑠璃子は買ってきたディルドーとピンクローターを睨みながら、真剣な表情でスマホに目を走らせた。  スマホには性に関する内容に特化したと謳う、通称エロAIと呼ばれるアプリが入っていた。 『処女ですが初めてのエッチはどうすればいいでしょう?』とAIに聞くと。 『世の中の大半の男性は処女が面倒くさいと考えています。出血があるとためらってしまう男性も多いです。初エッチ前に処女膜を処理するのが望ましいです』  瑠璃子はちょっとショックだった。処女はむしろ希少価値、つまりステータスだと思っていたからだ。めんどくさいと思われるならそれは仕方ない。  しかし、買ってきたディルドーは太く、とても硬かった。正直これを膣に挿入するのはちょっと怖かった。  瑠璃子は艶やかな黒髪を三つ編みにまとめた。美少女と言ってもいい女性だった。  二十歳の大学生、メガネをいつもしているので目立たないが、顔立ちはとても整っていた。  乳房が素晴らしく、希少価値抜群の運命に選ばれた女の身体だった。  アプリで性器を撮影しAIになげると。 『一つ孔処女膜が確認できます。恐らく破瓜時に出血する可能性が高いと思われます』 「やっぱり……これを破らなきゃ」 『プラスチックのディルドーはちょっと怖いです。処女膜は指で破った方が痛くないでしょうか?』  AIは答える『処女膜は冷蔵庫のお茄子で簡単に破れます。程よい硬さが破瓜の痛みを和らげてくれるでしょう』 「お茄子……確かあったはず」  部屋を出て、キッチンの冷蔵庫を開けると、程よい大きさの茄子があった。急いで部屋に持ち帰る。 「濡れてないと痛いよね」  瑠璃子は茄子をベッドの脇に置き、クリトリスを指で転がした。すぐに膣はじわりと濡れてきた。 「うん、よし、けっこう濡れてる」  ピンクローターを使おうかと思ったが、指だけでしっかり濡れたので、ほっと安心した。 (えっと、それで、茄子を入れるっと)  膣に茄子を入れると、膣口がキリキリと痛んだ。 (あっ! やっぱり結構痛い)  ゆっくり深呼吸しながら、茄子を奥へ進めた。半分ほど埋まったところで、バツッと音が鳴り、激痛が走った。 「痛いっ! いつつつ……はぁ、やっぱり血が出てる」  破瓜血はピンク色っぽく、一筋滴ってシーツに落ちた。桜の花びらのような染みができる。  激痛が続くかと思いきや、膜が破れてしまうと痛みはすぐ引いた。瑠璃子はほっと息をつく。 (破った後はどうすればいいんだろう?)  今度もAIに尋ねてみた。 『茄子を何度か出し入れして、完全に痛みがなくなってから、再度性器を撮影してください』 「えっと……よし」  慎重に茄子を出し入れしてみる。ねっちゃねっちゃと柔らかい粘膜が擦れて音がした。臭いもする、少しチーズ臭い。  今まで異物から膣を守っていた一つ孔処女膜にはしっかりとした切れ目が入り、茄子が出入りするたびに少しずつ削れていった。 「は……、はは、やった処女喪失」  茄子が膣の柔らかい襞に擦れて、特に入口のお腹側あたりが凄く感じる。 「あっ♡……これがオマンコの感触かぁ……思ったより気持ち良い」  膣が潤んできて、子宮に血が集まり硬くしこりだす。子宮が降りてしまったのが自分でも解る。 「す、凄い……♡」  Tシャツがじっとりと汗ばんできた。乙女の甘い体臭が匂い出す。男が嗅いだら陶然とするような匂いだ。 「や……やだ。お茄子……クセになりそう」  まだ硬さの残る処女の膣がストレッチされていく。処女の膣は非処女の七割ほどしか広がらない。瑠璃子の膣が茄子をキリキリと締め上げる。  しばらく夢中でマスターベーションすると、茄子を抜いた。それは愛液にテカテカと光り、膣の奥に入っていた先端部分には白いヨーグルトのような子宮頚管粘液がついていた。  所々に恥垢も付いていて、結構臭かった。 「えっと……撮影、撮影っと」  スマホで膣口を写真にとる。そしてAIチャットに貼り付けた。 『処女膜が破綻処女膜になっています。破瓜は成功です。おめでとうございます』 「へへっ、やった。後は身体を軽く開発すればいいんだ」 『初エッチに備えて、他には何をしたらいいですか?』 『次は膣やクリトリスに続く性感帯、乳房を開発するといいでしょう。ピンクローターを乳首に貼り付けて振動で開発するのがお勧めです』  瑠璃子は買ってきたローターをまじまじと見た。茄子に比べても小さい。スイッチを入れて触ってみると、かなりの振動がした。  ごくりと唾を飲む。こんなものを敏感な乳首に貼って大丈夫だろうか? 「あっ、これ振動を調節できるんだ」  振動を小さくすると、その刺激はそれほど凶悪なものではなくなった。  粘着テープでシャツの上から乳首の位置に貼ってみた。 「うん……。取れない」  まずは小さな振動から始めてみる。ブゥゥンと音が鳴った。 「あっ♡これ……気持ち良い」  瑠璃子の乳房はメロンのように大きかったが、感度は敏感だった。  甘い性感にうっとりしてしまう。  少しずつ振動を強くしてみる。 「あんっ♡あぁぁぁんっ♡凄い! 気持ち良い♡!」  胸が気持ち良くなると、連動したかのように子宮がキュンキュンする。  おっぱいの刺激は確かに甘いが、膣や子宮のような絶頂がない。刺激するほどむしろ絶頂への欲求が募った。 「凄いっ♡! 昂っちゃう♡」  ローターごと乳房を揉んだ。強い性感が乳腺からした。乳腺を揉むと少し痛かった。 「これ、平気かしら? ちょっと痛いけど」  自分の写真をAIに貼り付けて質問した。 『胸を刺激すると乳腺が痛みます。これは大丈夫でしょうか?』 『性感が開発される前の胸は揉むと痛むこともあります。乳腺がほぐれると痛みはなくなり、女性ホルモンの分泌を促しますので、乳腺は積極的にほぐしましょう。揉むと痛むいわゆる遊んでいない乳房は処女と並んで男性に敬遠される対象です』 「そ、そうだったんだ。おっぱい……柔らかくなるまで刺激しないと」  シャツをまくり上げ、乳首に直接ローターを張り付けて、少し強めに振動させる。 「あっ♡! あぁぁんっ♡! 凄い! 声出ちゃう♡」  もう子宮は痛いほど疼き、卵巣まで甘く痺れだす。 「あそこ……切ない……そうだ……ディルドー入れてみよう」  濡れそぼった膣に硬く太いそれをゆっくりと入れてみる。  茄子で慣らされた瑠璃子の膣口は簡単にディルドーを飲み込んだ。  それでもさすがにさっきまで処女膜が張っていた膣には、ディルドーは大きかった。 「あ……あはぁ……入った。これならたっくんのペニスもきっと入るよね」  無意識の動きで膣襞がディルドーを締めつける。敏感な粘膜が擦れて、甘い刺激がした。  入れられる一番奥まで入れてみようと瑠璃子は思った。できればひどく疼く子宮をなんとかしたい。 「あ……♡。奥まで……入った♡」  コツンとディルドーが最深部まで届いた瞬間、子宮口からじわっと性感が湧き上がった。 「うわぁ……子宮ってこんなに感じるんだ」  まだ瑠璃子の身体は熟成こそしていないものの、二十歳の女体はきちんと女として完成していた。  瑠璃子は、情が深く奥ゆかしい女の子にありがちな子宮で感じるタイプだった。 「これも振動するんだよね……よしっ、ゆっくりから」  ぶぶぶ、ぶぶぶとお腹の中から音がする。膣から爆発するような刺激が走り、目の前に火花が散った。 「あっ♡凄い♡! や、だめぇ♡なんか来ちゃう」  すでに乳房を刺激し過ぎて、限界まで昂っていた二十歳の身体は、ディルドーの振動であっという間に絶頂に達した。  子宮がぐっと降り、膣が痙攣を始める。いわゆる処女痙攣を起こしてしまった。 「あんっ♡いっくぅぅぅぅんっ♡!」  締まりながら膣がディルドーの形を覚えてしまう。処女の膣には粘土のような可塑性がある。初めての相手の性器の形は一生忘れないという。  瑠璃子の二十歳の膣は、ディルドーを初めての男と認めてしまった。  瑠璃子はその後、十数分にわたって、ディルドーとピンクローターの刺激に悶え、潮を吹きながらイキ狂った。  ガバガバになった膣をAIに見せると。 『これであなたも一人前の淑女として、性行為を楽しむことができるでしょう』  瑠璃子はもうくたくただった。  そのAIの裏側では……。 「処女女子大生の処女膜処理! サイコーの映像を頂きました! ありがとう! 三つ編み巨乳ちゃん」  裏ビデオ屋の高笑いが響いていた。  ――お終い。

淫乱テレビショッピング
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淫乱テレビショッピング

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(お金持ち相手の会員制のテレビっていうけど、ショッピング番組ってだけで、何も知らされないってどういうこと?)  鈴原玲奈は民放の女子アナウンサーだ。美貌とハキハキとしたアナウンスで人気を博した。  しかし、情報番組の政治的な発言で失言をしてしまい、人気番組を降板されそうになっていた。  上司に相談したところ、上層部の判断を待つしかないと言われた。  そこで上司から大口のスポンサーだけが会員になれる裏の番組に出演し、スポンサーの後ろ盾が付けば、降板を取り消せる可能性が高いと持ちかけられた。  スタジオに来てみたら、なんの説明もなく、いきなり収録へ参加することになった。  玲奈は豊満な乳房とスタイルの良い体型をした、かなりの美女だった。選ばれし美女と言っても過言ではない。  ノーネクタイのスーツに、挑発的なミニスカート姿、ショートボブの黒髪は艶やかで、尻の大きな女である。 「一発ポンの時間がやってまいりました。今日もポンっと一発抜きましょう」 (はぁ? なんの話かしら) 「本日のアシスタントは鈴原玲奈アナウンサーです」  視聴者席に座っていた男達から歓声があがる。舞台には有名人でもなんでもない、下品な笑みを浮かべたピンクのスーツの男と玲奈だけ。  舞台のそでの方では数人の男たちがダンボールを抱えて待機している。大きなベッドもあった。 (あんなベッド、何に使うんだろう?) 「さっ、玲奈ちゃん、挨拶」 「あっ、はい! 鈴原玲奈です! よろしくお願いします」 「玲奈ちゃんは24歳でしたよね? 男性経験はどのくらいあるんでしょう?」 「はっ? あの、男性経験って?」  玲奈は処女だった。自分は将来有名スポーツ選手や芸能人と結婚するんだと思っていた。身体の安売りなんか絶対したくないと思っている。 「初エッチはいつしたの? 何人くらいとしたか、言いなさい」 「そっ! そんな⁉ まだしたことなんてないですよ」  おおーっと一気に会場がわいた。 「確かにあなた少し処女臭がするね。う~ん、チーズの香り。じゃあ初体験は今日一番目の商品、スーパーバイブレーターで決まりね」 「えっ! 何なんですかこの番組って?」 「今日も気持ち良く一本抜く、淫乱テレビショッピングだよ」  玲奈の顔が青ざめる。舞台のそでにいた男たちが、何本かバイブを持ってやってきた。 「や、やめて! そんなの聞いてない!」  男たちは問答無用で玲奈を捕まえると、むりやりシャツをはだけさせ、ローションをまぶしたバイブを玲奈の膣に入れた。 「い、いやーーっ! 私の処女、ああ、ダメェ!」  ぶちっと音がした。ピンク色の雫が一筋たれる。破瓜はもの凄く痛かった。 「あらあら、本当に処女だったんだ」 「い、痛い! 痛いのぉ」 「大丈夫、このスーパーバイブなら、スイッチ入れれば処女でも天国、皆さん見ていてくださいよー」  司会の男がリモコンのスイッチを入れた。  ぶぶぶぶぶぶぶ、ぶぶぶぶぶ。  バイブが激しく振動して、蠢いた。 「あんっ♡やぁ♡なにこれ」 「女性器が最も感じる振動数でアソコを刺激します」  股間が爆発したかのような、性感がした。 「あっ! あぁぁぁっ! やだ! 変な感じ、抜いてよぉ」  尿道からプシッと潮が出た。 「ほ~ら、処女の潮吹きですよ」  玲奈は年若い娘にしては肝が据わっていた。当初のパニックは治まり、甘い刺激が脳を焼くのを、しっかりと感じてしまった。 (ああ、これがオマンコの気持ち良さ? 子宮がキュンキュンしちゃう) 「いい感じになってきましたね。処女でも蕩けるスーパーバイブレーター。今ならなんと十万円! 安いですよ」 (これ、十万円もするんだ。ああ、ダメ、良いとこに当るのぉ)  膣を締めるとバイブの形がはっきり解かる。女を堕落させる悪魔の機械だ。 (バイブで処女喪失なんて……ああ……でも、これ凄い)  男たちがベッドを持ってきた。立っていられなくなった玲奈が、仰向けにベッドにくずれ落ちる。  司会の男がバイブを抜いた。バイブは愛液まみれになっており、特に先端部は白い子宮頚管粘液でヨーグルトをまぶした様になっていた。 「次の商品はこちら! 媚薬ローション『疼くんです』早速、玲奈ちゃんのアソコに入れてみましょう」 「や、やめっ!」  オブラートに包まれたボール状の座薬のようなものを、司会の男は容赦なく三つ、玲奈の膣に入れた。  中で溶けてじわっと膣内に広がった。途端に酷い疼痛感が膣から湧き上がってくる。 「やだぁ! なにこれ? いやっ! ムズムズするのぉ」  それはバイブとはまた違った感じに、耐えがたい感触だった。 「膜は破れども、処女は処女! 玲奈ちゃんとセックスしたい人はいますか~?」 「「俺だ! 俺にやらせろ!」」    観客席にいた男たちが皆、手を挙げ、ステージ前に殺到する。 (えっ? ウソ⁉ セックスなんて、イヤ! ああ……でも子宮と膣が疼く)  悔しいけど自分は犯されてしまうんだろうと悟った。生まれて初めての快感攻めに、玲奈は絡めとられつつあった。 「え~……それではあなた! チンコがデカそうなのでお願いします」  指名された男はガッツポーズを決め、ステージへ上がってきた。  局のパーティで見かけたことがある、大企業の役員だった。 「あの! 私、その、番組を降ろされたくなくて、それで」 「ああ、あの話か、いいだろう。その処女を捧げてくれたら、俺が後ろ盾になろう」 「は、はい……」  ただ犯されるなんて、玲奈のプライドが許さないが、例の件で助けてもらえるなら、処女を捧げてもいいと思い始めていた。 「じゃあ、玲奈ちゃん。おねだりしてごらん、オマンコ広げて処女貰ってくださいって、言うんだ」 「くっ……」  玲奈はおずおずと手を伸ばし、性器を開いた。 「そ、その……私の処女……貰ってください♡」 「たまらん!」  男はあっという間に全裸になると、ベッドへ飛び乗り、玲奈の脚を開いた。 「あっ♡! 入ってくるぅ♡」  処女膜が破れている膣口は、太い男の逸物をするりと飲み込んでしまった。媚薬ローションも効果絶大であった。 「うん、やっぱりまだ処女だな。良い締まりじゃないか、それとも根っからの淫乱か?」 「ちっ! 違いますっ! 私、淫乱なんかじゃありません」 「ふんっ、まあいい、選ばれた女だけの巨乳に、アイドルじみた民放アナの処女なんだ。ありがたくいただいてやる」  男はフンフン言いながら腰を振りだした。 「あんっ♡! やんっ♡! 激しいっ♡!」 「おお、このローションはたまらんな。処女との組み合わせも絶品だ」 「あんっ♡! あんっ♡! あんっ♡!」  セックスの気持ち良さに、玲奈の口からは甘い嬌声が上がった。 「『疼くんです』は十個入り一袋、一万になります。ペペよりだいぶ高い? いやいや、見てください玲奈アナのこの蕩けた顔」 「いっ! 嫌ぁっ! 映さないでっ!」 「このローションがあれば、薬物のキメセクなんかしなくても、最高の快楽を得られますよ。これは安いんです」  男たちはう~ん、とうなった。その場で現金をだして買う男もいた。 (ああ……凄く感じちゃう……この媚薬、なんなのよ。こんなものがあるなんて)  処女の脳が許容量を超える性感にオーバーヒートし始めている。 「さて、セックスもいよいよ佳境、最後の商品は排卵誘発剤『新鮮卵』です」 「えっ⁉ なっ……何よ。それ」 「じつは媚薬ボールと一緒に、すでに玲奈ちゃんの胎内に入っております」  玲奈はぞっとした。確かに卵巣の甘い疼きは異常だった。 「このまま子宮の処女を奪えば、はれて妊娠というわけか」  男がピストン運動をしながら、うなりを上げる。 「ちょっと! 噓ですよね? このまま避妊しないなんて」 「うおおおお~俺の子種で孕め、鈴原玲奈!」  膣の中でペニスがビクビクと痙攣するのがわかった。 「いやあああああっ! らめぇっ!」  ズグンと下腹に痛みが走った。 (ホントに、排卵痛じゃない!) 「うおっ! で、出るっ! くぅぅぅっ止まらん」 「あんっ♡! らめぇ♡! いっくぅぅぅぅんっ!」  絶頂してしまった。悔しさで涙が出た。 「あ……だめっ! 凄いのっ! 本当に出てるぅ」  ドロドロの熱い塊りが子宮口を貫通し、子宮底にぶち当たり、卵管まで飛び散った。  確かな受精を感じながら、玲奈の意識はブラックアウトしていった。  この一件で玲奈の降板は取り消しとなったが、以後も有名スポーツ選手と結婚するまでの間、初めての相手である会社役員の男に、側室のような扱いをされたのだった。  ちなみに、身体の隅々まで開発されていた玲奈の名器に、スポーツ選手の旦那は歓喜したそうだ。

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ここのところコツコツと取り組んでおりましたショートショートの執筆ですが、費用対効果が非常に悪いと感じています。 率直に申し上げて、ちちぷいメンバーシップでの小説投稿は、マネタイズも宣伝効果も低く、同じ時間を使うなら同人誌、フリーゲームの方が遥かに効果が高い状態です。 少数ですが応援頂いている方もいて、大変申し訳なく思うのですが、今後は定期的な更新は止めます。 今後有料は最新話のみとして、新作を書き下ろす度、旧作を順次全体公開にしていきます。 SSの執筆自体は作者として楽しめて書けているので、また暇をみつけて書くこともあるかと思います。 お知らせは以上です。今後も創作は続けてまいりますので、どうぞ同人サークルぶるずあいをよろしくお願いします。

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