読者ならびにサポーター様へお知らせ
率直に申し上げて、ちちぷいメンバーシップでの小説投稿は、マネタイズも宣伝効果も低く、同じ時間を使うなら同人誌、フリーゲームの方が遥かに効果が高い状態です。
少数ですが応援頂いている方もいて、大変申し訳なく思うのですが、今後は定期的な更新は止めます。
今後有料は最新話のみとして、新作を書き下ろす度、旧作を順次全体公開にしていきます。
SSの執筆自体は作者として楽しめて書けているので、また暇をみつけて書くこともあるかと思います。
お知らせは以上です。今後も創作は続けてまいりますので、どうぞ同人サークルぶるずあいをよろしくお願いします。
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三十路童貞TS=処女
100コイン/月以上支援すると見ることができます
ハードコアポルノ自粛いたします。
全体公開
ちちぷい利用規約によりまして、今後は不同意性行為などのハードコアポルノを自粛いたします。 今後はエロチカ寄りの純愛、ないしは同意のある性行為のみを扱うこととします。 現在掲載されているハードコアポルノにつきましては、運営からの要請ありましたら、削除ないしはアーカイブ化しようと思います。 お知らせは以上です。今後も同人サークルぶるずあいをどうぞよろしくお願いいたします。
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三十路退魔騎士の悲惨な処女喪失
全体公開
三十路退魔騎士である加納涼子は、今まで幾度の淫魔との戦闘に勝利し続けてきた。 (失敗した……まさか淫魔の血が催眠ガスになるなんて) 確かに今回も勝利はした。しかしその淫魔は自爆タイプで、今までに存在しなかったタイプだ。 涼子は美しい女だった。鍛えられた引き締まった身体に、千人に一人以下しかいない豊満なバストをしていた。 艶やかな黒髪は黒曜石を溶かして作ったようで、長く腰までたれていた。意志の強そうな瞳に、ルネサンスの美の女神が描かれた絵画のような美貌をしていた。 辺りは薄暗い地下室のようだった。古めかしいベッドがあるだけの簡素な部屋で、涼子は拘束されていた。触手型淫魔にがっちりと両手を固められ、武器は全て奪われ、全裸にされている。目の前には若い男性型の淫魔がいて、ニヤニヤしながらこっちを見ていた。 「おうおう、あの無敵の退魔騎士涼子さまが、こんなあられもない姿とはな」 「くっ……今すぐ拘束を解きなさい。そうすれば命だけは助けてあげるわ」 「くはぁ、強気だねえ……助けが来るとでも思っているのか?」 涼子は視線だけで殺せそうな表情で淫魔を睨む。 「今回の相棒は新人だけど、無能じゃない。必ず私を追跡していたはず」 「その相棒ってこいつか?」 「なっ! なんでっ! 淫魔のスパイだったの?」 そこには相棒だったはずの若い青年が憎悪の形相で、涼子を見ていた。 「俺、恋人がいたんすよ……サキュバスだったけど、俺の精だけで、ひもじくても我慢して生きてたんです。問答無用であんたに斬り殺されたんですよ」 「そっ……そんな‼」 「この発信機は壊しておいたんで、助けなんか来ないっすよ」 服のボタンに隠しておいた発信機は真っ二つに割れていた。 「今まで散々俺の兄弟たちを殺してきた恨み、ここで晴らさせてもらうぜ、今からお前は淫魔の苗床だ」 「ゆっくりと楽しんでください、俺はこのまま海外へ高飛びします」 「ま、待ちなさい! 本当に裏切るの?」 元相棒は振り返りもせず去っていった。 「さあ、始めようか」 「くっ! 私は淫魔になんか屈しないわ」 「いい威勢だなぁ……嬉しくなるよ。まずはそのでかいメロンに媚薬注入といこうか」 淫魔が指を鳴らすと、触手型の低級淫魔から注射器状の触手が伸びてくる。 「くっ! ううっ」 もがいても拘束は解けない。低級淫魔の注射針が涼子の乳首に突き刺さった。 「いっ! いやぁ! なにこれ」 「騎士殿は淫魔の媚薬は初めてかい? これを打たれた女はすぐ肉便器へ堕ちる。あんたはどこまで耐えられるかな?」 (なにこれ? 胸が凄く熱くなって) 「まだ終わりじゃないぜ、ヘソから針を刺して子宮にも媚薬を入れてやろう」 「や、やめて!」 「あんたは命乞いした淫魔を見逃したことがあるのかい?」 「そっ、それは」 なかった。淫魔は人類の敵として、全て殲滅するのが正義だと信じていた。 ヘソからヌルリと針が入ってくる。 「あっ、あぁぁぁ……」 チクリと子宮が痛んだ。 「へえ、かなりデカいスケベ子宮じゃないか、さぞかし好きモノなんだろうな」 「そんなんじゃない……くぅ♡」 媚薬がまわると異様に子宮が疼いた。 「さて、オマンコはどんな具合だ」 淫魔は手で涼子のラビアを開いた。 「おや? このチーズ臭、処女臭じゃないか……おいおい膜まであるぞ」 淫魔は大笑いした。 「あんたいい歳だろ? まさか処女とは」 「くぅっ! 処女を奪われるくらい何よ! そんなことじゃ私は動じないわ」 淫魔はまず涼子の膣に指を沈めた。 「いいねぇ……ヒダヒダはしっかり熟して柔らかいが、指一本でキツキツじゃないか。極上の三十路処女なんて俺たち淫魔でもなかなか食えないご馳走だぜ」 淫魔は開いた性器に顔を近づけ、スンスンと匂いを嗅いだ。 「おお……良い処女臭だ。蜜の出具合も粘度も丁度いい。涼子さまはかなりの名器とお見受けしましたよ」 (こんな奴に私の初めてが……) 悔しさで涼子の眼に涙が浮かんだ。 「媚薬があれば前戯はいいですかな? 騎士さま」 もう涼子のそこはしとどに濡れそぼっていた。淫蜜に光るピンクの秘部は清楚で小さかった。 「今からガバガバになるまで、使い込んであげますからね」 「くっ! レイプなんかに負けないわ。必ずその首取ってやるんだから」 「あっそ」 ぶちっ! ぶちぶちぶちっ! 「あっ♡! 入っちゃってる♡」 涼子の処女はあっさり散った。媚薬の効果で痛みはほとんどなかった。というか痛みすら快感だった。秘部から桜色の雫が一筋たれる。 「いいねぇ、破れた処女膜が輪ゴムみたいに締まるよ。ヒダヒダも所々くっ付いていて、剥がすの楽しい~」 「あっ♡くぅぅっ♡そんな……」 膣に異物があるだけで、かなりの快感がした。三十路の熟れた身体に溜まり込んだ性欲が、心底男根を待ち望んでいるかのようだった。 気が付けば触手の拘束は解けていたが、媚薬のまわった身体では、抵抗さえできなかった。 「気持ち良い? 若い乙女みたいな顔してるよ。オチンポ愛おしいんだろ?」 「そ、そんなことはないっ!」 「その割にはキュウキュウと締めつけてくるなぁ」 淫魔は薄ら笑いを浮かべている。 確かに恐ろしいほど気持ち良かった。破瓜の痛みさえ快感になっているのだ。 「さあ……一番奥まで入りましたよ」 「くっ♡! くぅぅぅっ♡」 熱い塊りが子宮を圧迫すると、涼子の視界に火花が散った。 (やぁ、何なの? これ⁉) 「おおっ! 先っぽに吸いついてくるなぁ、孕みたがりのスケベ子宮だ」 「孕みたくないっ! いやぁ! 許して!」 「だから、さっきも言ったろ? あんた許してって言う淫魔を許したことあるのかよ?」 言い返せなかった。涙がこぼれる。 「ああ……良い膣だ。熟女と処女の良い所を合わせ持っているなぁ。絡み熟女で締まり処女、いやぁ極上だ」 淫魔はすでに抽挿をはじめ、涼子の膣を楽しんでいた。 カリ高の亀頭が粘膜を擦り上げ、膣口付近のGスポットや最奥の子宮口をいたぶる。 「あんっ♡! あぁぁぁっ♡ダメェ♡エッチぃ……ダメなのぉ♡」 甘い声が止まらない。淫魔の媚薬を使ってのセックスは、処女にとってそうそう耐えられるものではない。 すでに子宮は屈しかかっていた。 「おっ♡おおおおんっ♡おっほ♡」 (なんでこんなに子宮が疼くの? 重い性感がこらえきれない) 「一流の退魔騎士さまと言えども、子宮はただの孕み袋。ペニスを前に勝ち目なんかないんだよ。しかも三十路になるまで性欲溜め込んだ、スケベ子宮だ」 「そっ、そんなことはないっ! 正義は負けないっ! あぁぁぁっ♡あんっ♡奥はやめなさい♡らめぇ♡」 淫魔がピタリと腰を止めた。 「そ、そうよ……今すぐ私を解放……しな♡?」 襲いかかってきたのは、信じられないくらいの疼痛感だった。 「な、なにこれ? い、いやぁ♡」 「耐えがたいだろう? 俺らでも使用をためらう、最高濃度の媚薬を注入したんだ。もう肉便器に堕ちるしか、あんたに道はないんだよ」 「えっ⁉ ちゅ、中和剤は?」 「あるぜ、そうだな。種付けおねだりが上手にできたら、打ってやらんこともない」 「そんなこと……どうやれば? あんっ♡」 こうしている間も疼痛感は増していく。 「子宮の気持ちに正直なって、後は自分で考えるんだな」 「うう……」 (この媚薬……凄過ぎる。エッチされなきゃ気が狂うわ) 涼子は覚悟を決めた。 「そ、その……お、オバサンのはしたない子宮に、た、種付けしてください♡淫魔様の精液で、子宮の処女も奪って……ください」 「いいねえ、いいねえ。そそるよオバサン。俺の逸物と精液で中古のオバサンになりな」 淫魔が激しくペニスの抽挿を再開する。パンパンと肉のぶつかる音がする。 涼子は圧倒的な肉の快楽に悶え、その子宮はだだ下がりになった。 「まだまだ締まるじゃないか、処女オバサン。行くぜ! 一発で孕ませてやる」 「あんっ♡ダメダメダメッ♡なんか来るっ♡凄いの来るっ♡!」 どびゅうっ! どびゅびゅびゅびゅっ! びゅるるっ! どびゅ~~! 熱い塊りが涼子の子宮口を貫通した瞬間、頭の中で何か飛んではいけない回路が焼き切れてしまった。 「いっくぅぅぅぅぅぅんっ♡‼」 「おおっ! いいぞっ! 絞り取ってくるな、これだから三十路処女の膣はたまらん」 「あっ♡ああんっ♡あぁぁぁ……くぅぅんっ」 大きな絶頂が通り過ぎた後も、細波のように小さな絶頂を極めてしまう。 子宮に満足感が広がった後に、重い腹痛がした。 「あっ……♡排卵痛……しちゃったよ♡」 間違えなく淫魔の子を孕んでしまった。不思議と悪い感じはしなかった。 「あんた、対淫魔用の頭脳回路、ぶっ飛んじまったみたいだな」 「えっ? そ、そうなると……」 「あんた、サキュバスになってるぜ」 「あ……」 終わったと、この時やっと思った。 「なら……ずっとエッチしててもいいんですか?」 涼子は妖艶な笑みを浮かべた。 ――お終い。
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エロAIに騙されて処女膜を処理しちゃった女の子
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(とにかく、処女を何とかしなきゃ、たっくんとの初めてのエッチ、絶対失敗できない) 幸田瑠璃子は買ってきたディルドーとピンクローターを睨みながら、真剣な表情でスマホに目を走らせた。 スマホには性に関する内容に特化したと謳う、通称エロAIと呼ばれるアプリが入っていた。 『処女ですが初めてのエッチはどうすればいいでしょう?』とAIに聞くと。 『世の中の大半の男性は処女が面倒くさいと考えています。出血があるとためらってしまう男性も多いです。初エッチ前に処女膜を処理するのが望ましいです』 瑠璃子はちょっとショックだった。処女はむしろ希少価値、つまりステータスだと思っていたからだ。めんどくさいと思われるならそれは仕方ない。 しかし、買ってきたディルドーは太く、とても硬かった。正直これを膣に挿入するのはちょっと怖かった。 瑠璃子は艶やかな黒髪を三つ編みにまとめた。美少女と言ってもいい女性だった。 二十歳の大学生、メガネをいつもしているので目立たないが、顔立ちはとても整っていた。 乳房が素晴らしく、希少価値抜群の運命に選ばれた女の身体だった。 アプリで性器を撮影しAIになげると。 『一つ孔処女膜が確認できます。恐らく破瓜時に出血する可能性が高いと思われます』 「やっぱり……これを破らなきゃ」 『プラスチックのディルドーはちょっと怖いです。処女膜は指で破った方が痛くないでしょうか?』 AIは答える『処女膜は冷蔵庫のお茄子で簡単に破れます。程よい硬さが破瓜の痛みを和らげてくれるでしょう』 「お茄子……確かあったはず」 部屋を出て、キッチンの冷蔵庫を開けると、程よい大きさの茄子があった。急いで部屋に持ち帰る。 「濡れてないと痛いよね」 瑠璃子は茄子をベッドの脇に置き、クリトリスを指で転がした。すぐに膣はじわりと濡れてきた。 「うん、よし、けっこう濡れてる」 ピンクローターを使おうかと思ったが、指だけでしっかり濡れたので、ほっと安心した。 (えっと、それで、茄子を入れるっと) 膣に茄子を入れると、膣口がキリキリと痛んだ。 (あっ! やっぱり結構痛い) ゆっくり深呼吸しながら、茄子を奥へ進めた。半分ほど埋まったところで、バツッと音が鳴り、激痛が走った。 「痛いっ! いつつつ……はぁ、やっぱり血が出てる」 破瓜血はピンク色っぽく、一筋滴ってシーツに落ちた。桜の花びらのような染みができる。 激痛が続くかと思いきや、膜が破れてしまうと痛みはすぐ引いた。瑠璃子はほっと息をつく。 (破った後はどうすればいいんだろう?) 今度もAIに尋ねてみた。 『茄子を何度か出し入れして、完全に痛みがなくなってから、再度性器を撮影してください』 「えっと……よし」 慎重に茄子を出し入れしてみる。ねっちゃねっちゃと柔らかい粘膜が擦れて音がした。臭いもする、少しチーズ臭い。 今まで異物から膣を守っていた一つ孔処女膜にはしっかりとした切れ目が入り、茄子が出入りするたびに少しずつ削れていった。 「は……、はは、やった処女喪失」 茄子が膣の柔らかい襞に擦れて、特に入口のお腹側あたりが凄く感じる。 「あっ♡……これがオマンコの感触かぁ……思ったより気持ち良い」 膣が潤んできて、子宮に血が集まり硬くしこりだす。子宮が降りてしまったのが自分でも解る。 「す、凄い……♡」 Tシャツがじっとりと汗ばんできた。乙女の甘い体臭が匂い出す。男が嗅いだら陶然とするような匂いだ。 「や……やだ。お茄子……クセになりそう」 まだ硬さの残る処女の膣がストレッチされていく。処女の膣は非処女の七割ほどしか広がらない。瑠璃子の膣が茄子をキリキリと締め上げる。 しばらく夢中でマスターベーションすると、茄子を抜いた。それは愛液にテカテカと光り、膣の奥に入っていた先端部分には白いヨーグルトのような子宮頚管粘液がついていた。 所々に恥垢も付いていて、結構臭かった。 「えっと……撮影、撮影っと」 スマホで膣口を写真にとる。そしてAIチャットに貼り付けた。 『処女膜が破綻処女膜になっています。破瓜は成功です。おめでとうございます』 「へへっ、やった。後は身体を軽く開発すればいいんだ」 『初エッチに備えて、他には何をしたらいいですか?』 『次は膣やクリトリスに続く性感帯、乳房を開発するといいでしょう。ピンクローターを乳首に貼り付けて振動で開発するのがお勧めです』 瑠璃子は買ってきたローターをまじまじと見た。茄子に比べても小さい。スイッチを入れて触ってみると、かなりの振動がした。 ごくりと唾を飲む。こんなものを敏感な乳首に貼って大丈夫だろうか? 「あっ、これ振動を調節できるんだ」 振動を小さくすると、その刺激はそれほど凶悪なものではなくなった。 粘着テープでシャツの上から乳首の位置に貼ってみた。 「うん……。取れない」 まずは小さな振動から始めてみる。ブゥゥンと音が鳴った。 「あっ♡これ……気持ち良い」 瑠璃子の乳房はメロンのように大きかったが、感度は敏感だった。 甘い性感にうっとりしてしまう。 少しずつ振動を強くしてみる。 「あんっ♡あぁぁぁんっ♡凄い! 気持ち良い♡!」 胸が気持ち良くなると、連動したかのように子宮がキュンキュンする。 おっぱいの刺激は確かに甘いが、膣や子宮のような絶頂がない。刺激するほどむしろ絶頂への欲求が募った。 「凄いっ♡! 昂っちゃう♡」 ローターごと乳房を揉んだ。強い性感が乳腺からした。乳腺を揉むと少し痛かった。 「これ、平気かしら? ちょっと痛いけど」 自分の写真をAIに貼り付けて質問した。 『胸を刺激すると乳腺が痛みます。これは大丈夫でしょうか?』 『性感が開発される前の胸は揉むと痛むこともあります。乳腺がほぐれると痛みはなくなり、女性ホルモンの分泌を促しますので、乳腺は積極的にほぐしましょう。揉むと痛むいわゆる遊んでいない乳房は処女と並んで男性に敬遠される対象です』 「そ、そうだったんだ。おっぱい……柔らかくなるまで刺激しないと」 シャツをまくり上げ、乳首に直接ローターを張り付けて、少し強めに振動させる。 「あっ♡! あぁぁんっ♡! 凄い! 声出ちゃう♡」 もう子宮は痛いほど疼き、卵巣まで甘く痺れだす。 「あそこ……切ない……そうだ……ディルドー入れてみよう」 濡れそぼった膣に硬く太いそれをゆっくりと入れてみる。 茄子で慣らされた瑠璃子の膣口は簡単にディルドーを飲み込んだ。 それでもさすがにさっきまで処女膜が張っていた膣には、ディルドーは大きかった。 「あ……あはぁ……入った。これならたっくんのペニスもきっと入るよね」 無意識の動きで膣襞がディルドーを締めつける。敏感な粘膜が擦れて、甘い刺激がした。 入れられる一番奥まで入れてみようと瑠璃子は思った。できればひどく疼く子宮をなんとかしたい。 「あ……♡。奥まで……入った♡」 コツンとディルドーが最深部まで届いた瞬間、子宮口からじわっと性感が湧き上がった。 「うわぁ……子宮ってこんなに感じるんだ」 まだ瑠璃子の身体は熟成こそしていないものの、二十歳の女体はきちんと女として完成していた。 瑠璃子は、情が深く奥ゆかしい女の子にありがちな子宮で感じるタイプだった。 「これも振動するんだよね……よしっ、ゆっくりから」 ぶぶぶ、ぶぶぶとお腹の中から音がする。膣から爆発するような刺激が走り、目の前に火花が散った。 「あっ♡凄い♡! や、だめぇ♡なんか来ちゃう」 すでに乳房を刺激し過ぎて、限界まで昂っていた二十歳の身体は、ディルドーの振動であっという間に絶頂に達した。 子宮がぐっと降り、膣が痙攣を始める。いわゆる処女痙攣を起こしてしまった。 「あんっ♡いっくぅぅぅぅんっ♡!」 締まりながら膣がディルドーの形を覚えてしまう。処女の膣には粘土のような可塑性がある。初めての相手の性器の形は一生忘れないという。 瑠璃子の二十歳の膣は、ディルドーを初めての男と認めてしまった。 瑠璃子はその後、十数分にわたって、ディルドーとピンクローターの刺激に悶え、潮を吹きながらイキ狂った。 ガバガバになった膣をAIに見せると。 『これであなたも一人前の淑女として、性行為を楽しむことができるでしょう』 瑠璃子はもうくたくただった。 そのAIの裏側では……。 「処女女子大生の処女膜処理! サイコーの映像を頂きました! ありがとう! 三つ編み巨乳ちゃん」 裏ビデオ屋の高笑いが響いていた。 ――お終い。
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