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痩せスレンダー女の子と折れそうなエッチ

「細杉さんっ! 僕とつきあってください」
 僕は決死の覚悟で、細杉奏(ほそすぎかなで)ちゃんに告白した。
 学校の屋上で僕らは二人きりだった。青空が綺麗な日だ。

 奏ちゃんは艶やかな緑髪に大きな瞳、びっくりするくらいくびれたウエストに、控えめな双丘をもち、色白だが健康的な肌艶をした美人さんだ。
 歳は僕と同じ十八歳、成りたての大人である僕らは、まだどこか少年少女の雰囲気を持っていた。

「そ、そうなの……? あなたは私のことが好きで……」
「本気です。つきあってください」
 突然の告白に奏ちゃんは驚いていたようだが、やがて軽く頬を染め。
「う、うん……いいよ♡」
 と言った。

「よっしゃー! やったー!」
 そうやって僕らは恋人になった。最初はかなりプラトニックな交際だった。
 身体を触れ合わせるのも、手を繋ぐくらいで。映画館に行ったり、ちょっと背伸びしたレストランで食事をしたり、晴れの日の公園を散歩したりするくらいだった。

 でも、いよいよこの日が来た。
 二人でラブホテルに来たのだ。

 シャワーは僕が先に使った。奏ちゃんは後が良いと言った。この待ってる間の緊張感はなんとも言葉にできない、ソワソワするようなワクワクするような感じだ。
 明るいホテルの室内は、どちらかというとビジネスホテルの様だった。スイッチでライトの色を変えられるみたいだ。青やピンクに変えてみて、元に戻した。

「ごめんなさい。待たせたわね」
 バスローブ姿で奏ちゃんが現れた。心臓がドキドキし始める。
「ううん、全然平気だよ」
 平静を装いそう言った。
 二人ベッドに腰掛けて沈黙わずか。

「私、胸小っちゃいし、貧相な身体なの」
 バスローブを脱いだ奏ちゃんがそこにいた。確かに胸は控えめで痩せていて、あばらが少し浮いていた。でも腰のくびれが凄くて、張り出した骨盤が奏ちゃんはちゃんと赤ちゃんを産める身体なんだと主張していた。

 湯上りのほっこりと潤った肌、フローラルシャンプーのいい匂いに微かにチーズのような匂いがした。これが処女臭というやつだろうか。
「奏ちゃんの身体……素敵だよ。僕は好きだ」
 これは本当に僕の気持ち、僕は昔から痩せた女の子が大好きだった。ありがとう、と奏ちゃんがはにかんだ。

「エッチなんて、したことないから、上手くできるかしら?」
「ぼ、僕も初めてだよ。そ、その奏ちゃんをがっかりさせないよう、頑張るよ」
「そう? じゃあ私も頑張る」

 そのまま自然と二人でキスをした。
「ちゅ、ちゅ……ちゅう」
 まずは唇をついばむだけの軽いキス、それでキスは終わるかと思ったら違った。

 ぶちゅ……ぶちゅちゅちゅ……じゅる……ぶちゅちゅちゅ。
 奏ちゃんが大胆に舌を絡めてきた。目を白黒させながら、僕も必死にその舌を舐った。
 奏ちゃんの唾液はほんのり甘く、少し粘りがあった。歯磨き粉のミントの香りがして、物凄く甘美なキスだった。

「ぷっ……はぁ♡凄い、頭蕩けちゃいそう♡」
 奏ちゃんがうっとりと言った。
 二人の唇の間を唾液の糸がすっと引いて消えた。
「ぼ、僕もこんな凄いキス初めてだ」
 くすくすと奏ちゃんが笑った。凄く可愛い笑顔だった。

「さあ、準備を進めましょう……あなたのペニスを舐めるわね」
「い、いいの? そんなことしてもらって」
「もちろんよ♡私、あなたに気持ち良くなってもらいたいの♡」
 ドキッと心臓に来た。ムクムクと僕の欲棒に血液が集まりだす。

「あはっ♡凄く大きいのね♡私の中にちゃんと入るかしら♡?」
「よ、よくわからないけど、痛かったら止めるから」
 奏ちゃんは小さく頷き、ベッドで仰向けになった僕の逸物に口を付けた。

 ちゅ……ちゅるるっ……じゅちゅ……じゅるる。
「わぁ、わぁ、気持ち良い」
 奏ちゃんの柔らかい唇が、僕の先端をついばみ、舌先で尿道口をペロペロ舐めた。

「熱くて♡硬ぁい♡それに、不思議な匂いがするわね♡」
 それは青臭い僕の我慢汁の香りだと思う。
「臭いなら、手でしごくだけでもいいんだよ」
「ううん……私、この匂い好き♡」

 奏ちゃんがさらに男根を頬張り、喉の奥まで呑み込もうとする。
 ちゅるる……じゅぶぶぶ……ごくっ……じゅぶぶぶ。
 僕の先端が、奏ちゃんの喉の奥で締めつけられる。凄く気持ち良かったけど。

 ぶっ! ごほっ! げほげほっ! 奏ちゃんが咳き込み、僕のペニスを吐き出した。
「奏ちゃん! 大丈夫?」
「げほ……うん、大丈夫よ♡凄い長さね♡半分くらいが限界みたい♡」

 確かに僕のペニスは大きいようだ。トイレで見られるたびに、友人にはでかいでかいと言われ。銭湯では皆、二度見はした。
「これ、子宮まで届くわよね♡太さも凄い♡」
「ちょこっと先っぽ入れるだけでいいよ」
「だ~~めっ♡ 今日は最後までやるって決めてるの」

 奏ちゃんはベッドへ仰向けになり、足を開いた。
 そこはすでに潤っていて、甘酸っぱい匂いがした。
 開いたヴァギナはもの凄く綺麗なピンクで、膣口にフリルのような処女膜があった。

「本当に……処女なんだね」
「うん、膜が破れたら嫌だなと思って、指やタンポンも入れたことないの」
「そ、それを僕が破るんだ……」
 ゴクリと生唾を飲み込む音が鳴った。

「これ、クリトリス? 前戯してみようかと思うけど……」
「うん、してみて」
 
 そっとヴァギナの上部にある、皮を被った肉芽を転がす。
「あっ♡……ああん♡いいわ♡」
 奏ちゃんは敏感に反応した。膣口がパクパク動き、愛液がトロリと湧きだしてきた。色は少し白っぽい。

「子宮がね、凄くキュンキュンするの……♡私、やっぱりあなたのこと……好きなの♡」
「僕も好きだ……」
「入れて……♡」
 僕は無言で頷き、慎重に狙いを定め、ペニスを突き込んだ。

 ぶちっ! ぶちぶちぶちっ! ぶつっ!
「くぅぅぅぅっ! い、痛いっ!」
 奏ちゃんの顔が苦痛にゆがむ、想像してたより派手に出血もしていた。

「だっ、大丈夫?」
「ふっ……ふぁぁ♡平気……破れた瞬間は痛かったけど、今は平気」
 それでも奏ちゃんは荒い息をしていたから、平気だと言われても腰が引けた。

「ゆっくりと奥まで入れて、あなたの全部を受け入れたいの♡」
「う、うん……。ゆっくりやるね」
 僕は精密作業をするかのごとく、腰を進めた。中は潤っており、キッツキツだがなんとか進めた。

 みしっ……ぱきぱきっ……ポキンッ!
「あはっ♡骨盤鳴ってる♡凄い太さね、恥骨が割れるかも♡」
「わわっ、これ大丈夫なの? 痛くない?」
 ペニスが半分ほど埋まったところで、コリッとした行き止まりに辿り着いた。

「あんっ♡届いたよ♡私の子宮まで」
「こ、これが奏ちゃんの子宮……」
 こりっとしていて、時々吸いつくような感触だ。若い女の子の子宮だった。

「あなたのそれ……まだ入りきってないね……根元まで入れてみて」
「うん……痛かったらすぐ言うんだよ」
 奏ちゃんは目尻に涙を浮かべ頷いた。

「あはぁっ♡! ああっ♡! 凄い」
 僕のペニスが子宮を突きあげ、奏ちゃんの下腹がポッコリと膨れ上がる。子宮が押し出されているみたいだ。
「い、痛い? 無理しないで」
「うん、変なの、私凄く気持ちが良いの♡ゆっくりから動いてみて♡」

 ペニスを引くと、ポッコリお腹が引っ込んだ。ペニスには破瓜の血と、白っぽい愛液、そしてチーズのような恥垢が付いていた。
 またゆっくりと入れる。腹式呼吸のようにお腹が膨らむ。奏ちゃんは歯を食い縛りながら、善がっていた。

「ああぁぁぁ♡……凄い♡目の前がパチパチする。これがセックスなのね♡」
 奏ちゃんのアソコはギチギチに僕の逸物を締め上げ、ツブツブザラザラした膣壁が擦れて、異様な快感が走った。

「気持ち良いよ奏ちゃん、締まり……凄過ぎ」
 にちゃにちゃと姫鳴りがして、メキメキポキポキと恥骨が鳴った。
「ああ♡……良い♡幸せぇ♡」

 アヘ顔って言うんだろうか、奏ちゃんがうっとりとした表情になった。
 段々僕達もセックスに慣れてきて、片足を上げて何度も子宮を小突いたりした。
「素敵……このオチンポ好きぃぃ♡」

 最初は僕がリードして腰を動かしていた。額にびっしり汗をかいているのを見て奏ちゃんが言った。
「私が上になって動くね♡」
 僕はベッドに仰向けになった。奏ちゃんがペニスを抜かないまま、器用に僕に跨る。騎乗位の体位というやつだ。

「あうぅぅぅ♡深いとこまで入るのぉ♡」
 自由に動けるようになった奏ちゃんは、僕が想像してたより、ダイナミックなセックスをした。

 激しく腰を動かしたと思ったら、思いっきり子宮を突きあげてグリグリと動かしたり、何か女の子の本能を引き出してしまったようだ。
「おっ♡おっほう♡おほっ♡おっほ♡」
「奏ちゃん! 気持ち良過ぎる!」

 射精の気配が急速に近づいてきた。そう言えば避妊もしないでセックスしていたことを思い出した。
「か、奏ちゃん! そ、外に出さなきゃ」
「いやん、いやん♡中が良いのぉ♡このまま一緒にぃ♡イキましょうぅ♡」
「だ、ダメだっ! もうイク!」

 セックスの主導権を奏ちゃんに任せていたため、僕の方からペニスを抜けなかった。
 一瞬、逡巡したが、僕だって奏ちゃんの中に出したいんだ。
 マグマの様に熱い精液が、尿道を駆け抜けていった。

 どびゅ! どびゅるるるっ! どびゅ、ぶびゅびゅっ!
「ダメダメダメダメっ♡! イッチャうぅぅぅぅぅぅんっ♡!」

 痙攣する奏ちゃんの中に、思いっきり出してしまった。
 奏ちゃんは僕の上にくずれ落ちて、抱き合って、荒い息をつきながら、しばし二人放心した。

「今日は……大丈夫な日なの?」
「ううん……危険日」
 僕はペニスを抜いた。奏ちゃんの膣口からドプリと精液がこぼれる。明らかに出し過ぎた。下手すれば卵巣まで届いていかねない。

「あっ♡今……排卵痛♡」
「アフターピル飲まないと」
 僕は焦りだす。そんな僕を見ながら奏ちゃんが言った。

「ピル……飲みたくないの」
「う~~ん、じゃあ生まれたら育てよう」

 こうして僕達は若くして出来ちゃった婚をして、両親をはじめ方々に迷惑をかけたが、終わってみたら幸せな家庭を築いていた。

 ――お終い。

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ここのところコツコツと取り組んでおりましたショートショートの執筆ですが、費用対効果が非常に悪いと感じています。 率直に申し上げて、ちちぷいメンバーシップでの小説投稿は、マネタイズも宣伝効果も低く、同じ時間を使うなら同人誌、フリーゲームの方が遥かに効果が高い状態です。 少数ですが応援頂いている方もいて、大変申し訳なく思うのですが、今後は定期的な更新は止めます。 今後有料は最新話のみとして、新作を書き下ろす度、旧作を順次全体公開にしていきます。 SSの執筆自体は作者として楽しめて書けているので、また暇をみつけて書くこともあるかと思います。 お知らせは以上です。今後も創作は続けてまいりますので、どうぞ同人サークルぶるずあいをよろしくお願いします。

三十路処女、スーパーの地味娘さん
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三十路処女、スーパーの地味娘さん

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金城健(かねしろたけし)はスーパーでバイトしている大学生だ。同じバイトの大半は女の子だが、身体の大きい男の自分は防犯の面で重宝されていた。  自然、職場でけっこうモテた。そんな中、最近気になっている女性がいた。  メガネの地味娘さん、無造作に伸びた髪は艶がいい。その乳房は豊かで、まずそこに目がいく。顔はイマイチかな? と思わせるが、じつはかなりの美人さんだと最近知った。彼女は金森千恵(かなもりちえ)といった。 「千恵さん、休憩終わりました。レジ入ります」 「ええ、それじゃあ私はセルフレジに入るわね」  片田舎のスーパーなので夜は人が少ない。店の奥で事務作業をしている社員をのぞけば、バイトは俺と千恵さんだけだ。  彼女は今年で三十路に入るそうだが、ただのバイトではない。小説家なのだそうだ。作家という職業が安定した仕事ではないので、スーパーでバイトをしているだけで、作家の仕事だけで食うには困らないそうだ。  千恵さんが新人賞を取った時、担当編集が最初に言ったのが、「仕事は辞めないでくださいね」だったそうである。  二人でせかせかと働いていると、終業の時間になった。「おつかれです」 「ええ、お疲れ様」物腰柔らかに千恵さんが言うと、ふんわりと香水のいい匂いがした。少しだけ体臭が混ざっていて、魅力的な香りだ。 「千恵さん、明日は休日ですよね? ちょっと飲んでいきませんか?」 「えっ? ええ……いいけど」  ※  その居酒屋は落ち着いた雰囲気で、ちまりちまりと酒を飲んでいる他の客も皆、静かだ。 「千恵さんってどんな小説を書いているんですか?」 「そうね……ティーンズ向けの恋愛小説が多いわね」  ビール片手に、俯きながら喋る姿は、どこか寂しそうだった。 「いいじゃないですか、若い人向けの小説ってやっぱり儲かりますか?」 「くすっ、そんなに儲かっていたら、スーパーでバイトなんてしないわ」 「付き合ってる人とかいるんですか? やっぱり編集者とかと付き合ってるんですか?」 「編集さんは皆、女性だったわ。私に恋人なんていたためしがないわ」  ビールを空にすると、千恵は小さく息をついた。やっぱりどこか物憂げだ。 「俺、千恵さんとエッチしたいです」  真顔で言った。こういう人には直球勝負が良いと健は経験から知っていた。 「なななっ! なんてこと言うのよ。わわわ、私、処女よ」 「その、大事にとっておいた処女、俺にください。絶対、良い思い出にしますから」 「め、めんどくさいわよ! この歳まで処女をこじらせた女なんか」  千恵は顔を真っ赤にした。その顔は酒酔いだけじゃなさそうだった。  千恵はそれっきり黙り込んで、俯いていたが、ちょっとずつ体臭がチーズ臭くなってきた。 (うわっ……処女臭してきた。マジで処女なんだ) 「やりましょう! 千恵さん」  千恵はゆっくりと顔を上げ健の顔を見て、小さく頷いた。  ※  ホテルでシャワーを浴びた千恵は小さな動物みたいになって縮こまっていた。  バスローブをそっと脱がす。豊満な乳房がまろび出た。 (す、すげえ迫力……でかいとは思ってたけど、ここまでとは) 「千恵さん、綺麗です」  知恵は羞恥に頬を染めながら、健を上目遣いに見た。 「ほ……、本当?」 「本当です。こんな凄い身体の人初めて見ました」  健は真顔で言った。 「た、健くんのも立派ね……わたしみたいなオバサンで興奮したの?」 「千恵さんはまだまだ綺麗ですよ。とっても」  嬉しそうに千恵は笑った。ふんわりとチーズのような処女臭がする。 (その気になってる……結構チョロいな、この身体に顔で、この性格。今まで処女でいたのはマジで奇跡だな) 「えっと……こういう時はまず……キス?」 「しましょう」  うっとりとした表情で知恵が目を閉じた。 「んっ……ぶちゅ……ぶちゅちゅっ……ぶちゅちゅちゅ」 (唇柔らけえ、唾液も甘くて美味い) 「ぷっ……はぁぁ♡キスって、こんなに素敵なのね♡」 「ファーストキスですか?」  桃色に頬を染め、千恵は頷いた。 (うはぁ、マジ昂る) 「健くんのそれ、舐めてあげよっか?」 「いいんですか⁉」 「処女だから、上手くないかもしれないけど」 「ぜひ、お願いします」  キスで口が名器であることは解っていたので、健の胸は期待に高鳴った。 「んっ、はむっ……ふぁぁ……おっきい♡」  茶席で茶菓子を食むように、千恵は上品にペニスに口を付けた。 「じゅぶっ、じゅぶぶぶぶ、じゅちゅる、じゅちゅちゅちゅ」 (うおぉ、やっぱり凄い) 「千恵さん、凄く良いです」  知恵はペニスを咥えたまま、はにかんだ。 (くぅぅぅ、可愛い) 「そのまま舐めながら、おっぱいで挟めますか?」 「んっ、じゅぶぶ……ぷはぁ♡……そんなのが良いの?」 「千恵さんの胸、いつも良いなって思ってたんです」 「あはぁ♡ちょっとキュンとしちゃった。わたしみたいなオバサンをエッチな目で見てたの?」  知恵は子宮がキュンキュンするのか、太ももをこすり合せ、身悶えていた。 「千恵さんは、凄い美人です。俺が保証します。オバサンなんかじゃないです」 「嬉しい♡……おっぱいで、いっぱいご奉仕するからね」  じゅぶ、じゅぶぶっ……にっちゃにっちゃ……じゅぶるっ、にちゃっ!  知恵は懸命に乳房でペニスをしごいていく。唾液と我慢汁でペニスは濡れ光った。 「良いですよ……千恵さん」  乳房の肌は非常にきめ細かく、吸いつくようで。そして、柔らかく圧倒的なボリュームがあった。 (最高のパイズリだ。たまんねえ) 「熱いのね♡……おっぱい蕩けそう♡ビクビクしてるけど、気持ち良いの♡?」 「え、ええ、千恵さんはエッチの才能ありますよ。マジで最高です!」 「ありがとう♡……ねえ、わたし、もう子宮が切ないの♡……」 「今日は危険日ですか?」  知恵は少し逡巡したあと、小さく頷いた。 「だから……ゴムを」 「いや、生でいきましょう。当たったら当たったでその時です。今の俺、千恵さんに本気ですから」 「そっ! そんな人生の大事な選択よっ!」 「千恵さんは俺の子種で妊娠したくないんですか?」  健は大まじめな顔で言ってのけた。 「そっ♡、そのっ♡子宮は……妊娠したいの♡でも、それは子宮が」 「したいんですね!妊娠」 「う……したいです♡」 「じゃあ生でしますよ。こんな素敵な処女、遊びにしたくないんで」  知恵の顔は完全に恋に落ちた女の子だった。  知恵をベッドに仰向けに寝かせ、脚を開いた。  くぱぁと膣口が覗き、甘酸っぱくどこかチーズを思わせる処女の臭いがした。三十路の良く熟した恥垢の悪臭寸前な香りが、健を昂らせる。  妊娠促進のための子宮頚管粘液が出てしまったのか、愛液は白く濁っていた。 「うわぁ、処女膜見えますね。本当に処女だったんですね」  開いた膣口にはフリルのようなヒダがあった。 「もう、そんなに見ないで♡恥ずかしい、変じゃないかしら?」 「凄く綺麗なアソコです。今まで見た中で一番綺麗です」  知恵は薄い笑みでそう、と言った。目尻に涙が溜まっているのを健は見逃さなかった。 「じゃあ……い、入れますよ」 「うん♡わたしがずっと大事にしてた処女♡……貰ってください♡」  ペニスが膣口をくぐるとすぐに行き止まりに辿り着いた。普通の娘より少し厚めの処女膜を味わいながら破った。  ぶちっ! ぶちぶちっ! 「あっ♡! 痛いっ! いったぁぁぁい」 「だっ大丈夫ですか?」  見れば結構血も出ていた。破ってしまったのだ。金森知恵の処女膜を。その認識に心が躍る。 「ふぅ……ふぅ……はぁぁぁ♡……初めてって、こんなに痛いんだぁ♡……」 「ごめんなさい、俺の思慮が足りないばかりに」 「ううん、いいの。これが健君がわたしに刻んだ思い出♡ずっと忘れないわ♡」  そう言って知恵は涙を拭った。  ゆっくりと膣を進む、かなり気持ち良い膣だとは最初から思った。  そして慎重に腰を進めると、今度こそ行き止まりに辿り着く、子宮口だ。 (うわっ! 凄いっ! ぞくっとした) 「こ、これ、予想以上です」 「何が?」  破瓜の痛みと初めての膣内挿入の感触で、額に汗を浮かべていた知恵がそう尋ねた。 「このオマンコ……凄過ぎです」  膣壁は完全に熟女のそれだ。女子高生みたいなツルンとした感触ではなく、膣ヒダの一粒一粒が熟して柔らかく粘り付く。  しかし、その膣が処女であるため、キツキツなのだ。  熟年処女が一晩だけ魅せる、至高の処女喪失セックス、シンデレラの魔法だ。 「ほ、本当? 気持ちいいの? わたしの身体?」 「正直、バイトの美奈子ちゃんのアソコが鈍器に思えるくらいです」  美奈子とはバイト先で人気のある美人女子高生だ。 「本当にわたしのが良いの?」 「本当です。このオマンコとセックスできるなら、浮気とか絶対しないです」 「う……、嬉しい」  知恵は瞳をウルウルさせた。 「そ……その、早いんですが、もう一発目イキそうです」 「うん、好きなようにイッテ、わたしに種付けして、子宮の処女も貰って」 (うおお、この最高のメスに種付けするのか! たまんねえ)  どびゅっ! どびゅるるるっ! どびゅ~~! 「あっ♡! これ♡凄い! 頭、バカになっちゃうっ! いっくぅぅぅぅっ!」  やりたい盛りの若い男の特濃精液が知恵の子宮口を貫通し、子宮底にぶち当たる。  そのあまりに強い多幸感は知恵の頭の中にある処女の回路を焼き切っていく、千恵は女になり、ペニスなしには生きていけない身体になった。  卵管毛を逆立てて、子種はあっという間に千恵の卵巣まで届いた。 「ほんとに出されちゃった♡女の子の一番大事な子宮の処女♡……あげちゃった。わたし、ママになっちゃう♡」 「くぅぅぅ……最高の射精でした。まだまだいきますよ」  射精直後にも関わらず、健の逸物は硬さを取り戻した。 「うん、健君……わたしの身体、好きにして♡」  ☆  そのまま狂ったように二人はセックスに没頭した。ドッグスタイルで激しく子宮口を突かれた時、千恵は排卵した。  排卵痛を感じながら、千恵はむせび泣いた。 「ああ♡受精しちゃった♡」  セックスは明け方まで続き、千恵のアソコがガバガバになって、健が射精できなくなるまで、金森知恵という女の賞味期限を味わい尽くした。  もう、処女のときのような輝きは失せて、取返しが付かないところまで、膣はガバガバになってしまった。  知恵のアソコがフワトロガバガバになっても健を楽しませることができたのは、千恵の名器の底力と言ったところだろうか。  二人は駆け抜けるように数年の間セックスを楽しみ、千恵は健の子供を四人も産んだ。  ――お終い。

ゾンビハンター澪 最終話 澪と幸せ
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ゾンビハンター澪 最終話 澪と幸せ

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なんだか温かいな、と澪は思った。うすら寒い地下牢に全裸で拘束されていた時には感じなかった、柔らかな温かさだ。  目がうっすらと開く、ぼんやりと暖色系の壁が見えて、自分が好きだったアロマの香りがした。 「ここは……?」 「澪! 目を覚ましたのか?」  男の人の太い声がした。 「あ……武さん」 「良かったなぁ……良かったなぁ、澪」  見れば大きな体躯をした、婚約者がいた。 「うう……良かったです。俺の所為で澪さんが危ないことに、このまま亡くなってたらと思うと」  涙を流しているのは透だった。 「透くんも……じゃあここは天国じゃなくて……?」 「ああ、澪の部屋だよ」  心臓がドキドキした。思わず手足を見る。生きていた。  温かな毛布のかけられたベッドに寝ていた。ピンクのパジャマ姿で。 「私、ゾンビになって、死んだんじゃ?」 「ああ、澪の頑張りのおかげで、ゾンビになっても魂だけは完全な形で残ってたんだ」 「じゃあ、この身体は?」 「部屋に残された、澪のDNAから造ったホムンクルスだ」  何度も瞬きをして、あたりを見回す。 「私……本当に生き返ったんだ」  ぶわっと涙が湧いた。 「そ、そうよ……あの可哀想な男の子たちは?」 「あの子たちも全員無事だ。ゾンビ化が浅かったせいで何とか間に合った」 「ネクロマンサーも討伐された。澪はもう何も心配しなくていい」  それから澪はひとしきり泣いた。  ☆  澪の無事はすぐに組織全体に広がり、いろんな人のお見舞いを受けて、やっと武と二人きりになった。 (ああ……武さん……やっぱりカッコイイ)  子宮がキュウンと疼いた。膣がヒクヒクと蠢くのだが、どこかぎこちない。 (アソコ……なんか動きが硬いわ、筋肉がこわばっているみたい)  そこで思い当たった。 (あ、アソコ、処女に戻ってるんだ)  何度も何度もペニスで引き延ばされ、伸びきっていた膣の筋肉が、今は小さく縮み、硬くなっていた。  下品と思いつつも、パジャマの中に手を入れて、秘部を確認してみる。 (あっ……あった。処女膜) 「澪……俺も、もうこんな心配したくない。ハンターは引退して、俺の嫁になってくれ」 「う……、嬉しい」  澪は胸が温かくなり、じんわりと涙をにじませた。 「澪っ!」  感極まった二人は熱いキスをした。 「んっ……ちゅぶぶ、ちゅるる……ぶっちゅ……ぶちゅちゅ」  舌を絡ませた激しいディープキス。息が苦しくなるまで続けて、終わったあとには唇と唇に唾液の橋ができて、プツリと切れた。 「はぁ……はぁ……澪、キスが上手いな」 「あ……わたし、開発されて……」 「大丈夫だ。俺はそんなことで澪を嫌いになんかならない。辛い記憶など忘れてしまえ」  頬を桃色に染めながら、澪は頷いた。  キスのあと二人でシャワーを浴び、生まれたままの姿で向き合った。 「澪、とても綺麗な身体だ。好きだよ」  子宮の甘いキュンキュンが止まらなくなる。 「わたし、武さんのアレにご奉仕します」  武は小さく頷く、その目は前向きな期待に光っていた。 「武さんの大きくて……素敵です」  デカマラゾンビにも負けず劣らずの立派なペニスだった。  じゅぶっ……じゅぶぶぶぶ……じゅぶちゅ……じゅちゅるるっ! 「うおお、気持ち良いぞ、澪」  澪はフェラチオをしながら、上目遣いに武を見る。気持ちよさそうにしているその表情を見て、澪は嬉しくなった。  ペニスを舐められながら、武は澪の頭をぽんぽんと撫でた。大きな手だった。  澪は膣にお湯がさすような感触を味わった。開発された澪の身体は、素直に濡れてしまうのだ。  そして、武のペニスはヘソまで反り返るほど勃起した。 「今度は俺が澪のを舐めよう」  澪は頷くと、ベッドに仰向けになり、脚を開いた。 「ああ……素晴らしいチーズ臭だ。処女の香りだな」  経験豊富でモテモテだった武には、処女と非処女を嗅ぎ分けられる嗅覚があった。  じゅるるる……じゅびゅちゅっ……じゅぶぶぶぶっ! 「ああ……この処女の恥垢がたまらない」  澪は羞恥に頬を染めたが、褒められて嬉しかった。 「しかし、よく濡れるな」  繰り返されたゾンビセックスに対抗する、自己防衛であったが、澪の膣はよく濡れた。生粋の処女ではありえないほどのものだ。  武は口もとを愛液に濡らし、熱心に澪の秘部を舐めた。 「あっ♡あんっ♡ああぁぁぁ♡」  思わず澪も甘い声をあげる。 「澪……好きだっ! 好きだっ!」 「わたしも、好きです♡武さん、わたしのセカンドヴァージン、奪ってください♡」 「ああっ! 任せろ」  正常位の姿勢で、武が澪の腰を抱え、躊躇いなく貫いた。  ぶちっ! ぶちぶちぶちっ! ぶっちん!  薄膜はあっさり破れ、ペニスは勢いよく膣を進んで、やがて最奥に辿り着いた。 「子宮まで……届いてます♡」  凄く懐かしい、破瓜の痛みに目を細めて、幸せを笑みに変え、澪は言った。 「うおおっ! こっ! これは凄い、何たる名器っ!」  そう、澪の膣の締まりは処女、膣壁は粘りのある熟女、そして濡れ具合と反応は完全に開発されているという。通常ではありえない名器の要素を持っていた。 「そっ……そんなに気持ち良いですか?」 「予想以上なんてものじゃない。信じられない気持ち良さだ」 「嬉しい……♡」  澪はうっとりとそう呟いた。 「くっ! これは長くは持たん。いっイクッ!」  鍛え上げられた身体を持ち、今まで何人もの女と交わってきた百戦錬磨の武が、童貞のように呻いた。  澪の子宮は男の絶頂の予感に甘く疼き、特に卵巣がズキンズキンと疼いた。 「澪! 俺の想い、受け取ってくれ」  額に汗を浮かべ、武は言った。 「はい♡武さん♡わたしに種付けしてください」 「おおっ!」  どびゅ! どびゅびゅびゅっ! どびゅるんっ!  熱いマグマが子宮口を貫通し、子宮底にぶち当たる。ゾンビの冷たく枯れた精液ではなく、生命力に満ちた熱い子種を感じ、澪の目には火花が散った。 「ああっ♡! わたしもっ♡! イキますっ! いくいくいくいくいっくぅぅぅん♡‼」  子宮から弾けた性感が背筋をゾクゾクさせながら、脳天へ直撃し、澪は今まで感じたことのないほどの深い絶頂をした。  ずぐんっ! と卵巣から排卵痛がした。 (ああ……これ♡完全に妊娠したわ♡) 「澪、ありがとう。最高のセックスだった」 「はい♡……。わたしもです♡」  その絶頂は、長い長い余韻があった。二人は抱き合いながら、その余韻に浸った。  そして余韻がさめると、また互いの秘部が熱を持った。  武の逸物がまた硬さを取り戻した。 「まだまだキツキツだな。澪、二回戦いいか?」 「ええ♡……。大丈夫です♡」  厳しい修行に耐えてきたゾンビハンターの肉体は、疲れ知らず。並みの女ならハンターの相手は困難だが、澪もゾンビハンター、しかもゾンビセックスで開発されていて、相手が底なしの精力でも、澪ならば相手ができた。  お互い、体液まみれになるまで、貪欲に求めあい。セックスは澪の膣がガバガバになって、射精が困難になるまで続いた。 「あはぁ♡……澪は幸せです♡」 「こんなもんじゃない、もっともっと幸せにしてやるからな」  ☆  澪救出からだいぶ時間が経った。セカンドヴァージンセックスは見事妊娠的中を果たし、大きなお腹と、大きなミルクタンクを備えた澪がそこにいた。 「澪さん、良かったですね」  身内で開いた夕食会の席で、透がそう言った。  夕食会には数名のハンター仲間と、澪の妊娠後の経過を見守っていた医療スタッフがいた。  武の古めかしい西洋建築のお屋敷で、料理と酒を酌み交わしていた。 「ええ……男の子と女の子の双子なのよ」 「俺たちの子だ。きっと凄い剣士になる」  武は嬉しそうに笑った。 「まだ、剣士にするとは決めていないのですよ。子供たちがやりたいと思った、好きなことをやらせてあげたいわ」 「う~ん……そうか、澪がそう言うなら」  不承不承といった感じだが武も頷く。  試練を乗り越えて、澪は幸せになった。これからも困難があるかもしれないが、きっと乗り越えていけるだろう。  ――お終い。

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