白雪姫をイメージしたイラスト
最後はリンゴの花?が咲いてますww
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ComfyUIでOpen Pose Editorを使う
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先日、ComfyUIにOpen Pose Editorを導入しようと巧く行かないと聞き、いろいろ試した結果、下記のカスタムノードが使えましたので、報告です。 今回使ったカスタムノード(画像1と画像5の茶色のノード) ・ComfyUI-openpose-editor URL: https://github.com/huchenlei/ComfyUI-openpose-editor Load Openpose JSON ・comfyui_controlnet_aux URL: https://github.com/Fannovel16/comfyui_controlnet_aux Render Pose JSON (Human) OpenPose Pose ※「Load ControlNet Model」「Apply ControlNet」はConfyUI標準のノードです。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像2の様に、「Load Openpose JSON」を右クリックして表示されるメニューから、「Open in Openpose Editer」クリックします。 ※画像では抜けていますが、先に「json str」欄に、Pose KeypointのJSON形式のデーターを書き込む必要があります(重要 JSON形式のデーターの作成方法は「おまけ」で)。 初めて使う時は注意して下さい。 一度書き込んで、ワークフローを保存しておけば、次回から問題なく使えます。 なお、ComfyUIのサーバーを再起動するまでは、情報が保持される様ですので、その間は空欄でも使えます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像3:「SD-WEBUI-OPENPOSE-EDITER 」が起動します。 JSONデーターを基に棒人間が表示されますので、編集します。 編集後、「ControlNetにポーズを送信」クリックすると「SD-WEBUI-OPENPOSE-EDITER」が終了し、ワークフローに戻ります。 ※先にJSONデーターを書き込まないと、「ControlNetにポーズを送信」が表示されず、何もできなく成ってしまいます。 抜けるには、ComfyUIのブラウザ画面を閉じるしかありません。 ワークフローに戻ったら、「json str」欄に編集後のデーターが書き込まれていますので、一度コピーして上書きして下さい(重要)。 「json str」欄を選択して、Ctrl+a、Ctrl+c、Ctrl+v を順に実行 ※上書きしないと、編集前のデーターで処理されます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像4:実行例です。 そこまで追従してくれませんねw Openpose用のモデルを変更すれば変わるかも知れません。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ おまけ Pose KeypointのJSON形式のデーターを作成するために、画像を元に作成する方法があります(画像5) 「OpenPose Pose」ノードを使い、「POSE_KEYPOINT」から出力されたデーターをコピーして、「Load Openpose JSON」に張り付けます。
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ComfyUIのちょっと便利なノード6
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今回紹介するのは、ワイルドカードを利用するノードです(画像1)。 ・ComfyUI Impact Pack URP: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack ImpactWildcardProcessor おなじみ、Impact Packの中にありますので、既にインストール済の方も多いと思います。 ※私の「○○の女の子」のシリーズもこれを使っています。 これを使用するには、ワイルドカードの定義ファイルが必要です。 yaml形式のテキストファイルを下記フォルダーに置いておきます。※ファイル名は任意 ComfyUIインストールフォルダー\custom_nodes\comfyui-impact-pack\wildcards 画像2の様に、実行する度にワイルドカードの定義ファイルから内容をランダムに読み込んでくれます。 yaml形式ファイルとは、カテゴリー毎に内容をインデントで階層化して記述したファイルです。 下記の様なフォーマットをしています。 -------------------------------------------------------------------------- Wildcard: Hair-Color: - white hair - blonde hair - silver hair Hair-Style: - straight_hair - very short hair - bob cut -------------------------------------------------------------------------- ちなみに、WebUIのDynamic Promptで使っていたyamlファイルがそのまま使えます。 「Select to add wildcard」をクリックすると、定義ファイルのカテゴリーのリストが表示されるので、必要な物を選んでください(画像3)。 このノードにワイルドカードを登録せずに、外部から入力させたい場合は、画像4の様に下段の入力欄に接続して下さい。 なお、 {A|B|C} 形式のワイルドカードも使用できます。 行頭に # を付けるとその行はコメント行として扱われます。 例. # この行はコメント __wildcars/hair-color__ 必要があれば、カスタムノードのサイトを確認して下さい。
ComfyUIのちょっと便利なノード紹介5
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今回紹介するのは、簡単な単語を拡張して文章を作ってくれるノードです。 ※画像1の茶色になっているノードです。 ・ComfyUI-KJNodes URL: https://github.com/kijai/ComfyUI-KJNodes Superprompt 画像1の例では、 "flying penguin"に対し、 "a group of penguins, each with their own unique features, fyll around a small, icy creature. The penguins, with their feathers a deep brown, flit from branch to branch, swaying gently in the breeze. The scene is set in a snowy Antarctic landscape, with the sun setting in the background. The penguins' eyes are closed, and they seem to be lost in thought as they explore the world around them." (それぞれに個性的な特徴を持つペンギンの群れが、氷でできた小さな生き物の周りに集まっています。濃い茶色の羽毛をまとったペンギンたちは、そよ風に優しく揺られながら、枝から枝へと軽やかに動き回っています。舞台は雪に覆われた南極の風景で、背景には太陽が沈みかけています。ペンギンたちは目を閉じ、周囲の世界を探りながら、物思いにふけっているようです。) と返ってきました。 ネタに困った時に思わぬイラストが生成されるので、便利かもw 自然言語型のAIと相性が良いかも知れません。 ※ノード内の言葉を書き換えると違う反応が返るので、試してみてください。
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ComfyUIのちょっと便利なノード紹介4
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今回紹介するのは、背景を削除してくれるノードです(画像1) ・ComfyUI_BiRefNet_ll URL: https://github.com/lldacing/ComfyUI_BiRefNet_ll AutoDownloadBiRefNetModel RembgByBiRefNet 画像1の茶色になっているノードです。 画像1では、人物を検出するSEGMモデルとの比較をしています。 マスクの表示を比較すると、下の方が細かい所まで検出しているのが分かります。 AutoDownloadBiRefNetModelノードの「model_name」を切り替えると、検出精度が変わります。 色々試してちょうど良いモデルを探して下さい。 ※今選択している「Matting」でも、私の環境では少し効きすぎの感じがありますが、現状で一番バランスが良いモデルです。 画像2:使用例です。 別の画像との合成が可能になります。 ※マスクを見ると、スカートのレースまで検出していますが、足が透けているのが分かります。 合成結果を画像3に置いておきます。
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ComfyUIで入力を切り替えるSwitch
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ComfyUIのフローで処理を切り替える際に使用するノードにSwitchがあります。 複数の入力の内、1つを選択して次のノードへ送ります。 これにも色々な種類がありますので、使用目的に合わせて合ったものを使って下さい。 画像1にSwitchの例を揚げておきます。 画像2:Switchの使い方の前に知っておいて頂きたいノードがあります。 ・rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy Fast Groups Bypasser (rgthree) ノードを纏めるのにGroupと呼ばれる枠を使用しますが、そのGroup単位でノードをバイパスさせるノードです。 バイパス状態になるとそのノードは機能せず、データがスルーされます。 また、定数など固定型のデータを持っているノードや処理結果を出力するノードの場合は何も出さなくなります。 フローの中で処理をパスしたい際に良く使いますので、知っておいて下さい。 詳細は最後で。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1.画像3~画像6は下記Switchを使った例です。 ・rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy Any Switch (rgthree) 入力に対し、any_01から順に有効なデータがある入力が優先されます。 画像4、画像5の様に3番目のデーターが有効でも1番目や2番目が優先されます。 出力のデーター型は、入力に合わせられます。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2.画像7~画像9は下記Switchを使った例です。 ・ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack Switch (Any) 入力の切り替えを「select」に指定する番号で行うタイプのノードです。 入力端子は自動的に増える様になっています。 このノードは一度接続したノードを別のデータ型の接続に使用しないで下さい。 出力端子のデーター型がINTに固定されてINT型以外では使えなく成る場合があります。 使用したノードをコピーペーストしない様にして下さい。 ペーストした時点で何も接続していないのに入力端子が増えていきます。 おそらくバグです。 便利ですが癖が強いので、使用時には注意して下さい。 画像10~画僧13は、1と2を使った応用です。 特定のGroupをバイパスした時に、特定のデーターを使うイメージです。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 3.画像14~画像15は下記スイッチを使った例です。 ・ComfyUI標準ノード スイッチ 入力の切り替えを「スイッチ」の「true(真)/false(偽)」で行うタイプのノードです。 切り替え値が2つしか無いので、入力は2つです。 画像16~画像17は、1と3を使った応用です。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 4.画像18~画像20は下記Switchを使った例です。 ・JPS Custom Nodes for ComfyUI URL: https://github.com/JPS-GER/ComfyUI_JPS-Nodes Image Switch (JPS) 画像用のSwitchです。 入力の切り替えを「select」に指定する番号で行うタイプのノードです。 画像21~画像23は、1と4を使った応用です。 Switchの機能について簡単に説明しましたが、色々なタイプのSwitchが有りますので、それそれ確認して使って下さい。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ Fast Groups Bypasser (rgthree) ノードについて。 このノードは配置した時点で、キャンバス上に存在する全てのGroupをチェックし、一覧で表示します。 しかし、実際に制御したいGroupは特定のGroupに限られますので、対象を絞る必要があります。 その際使用するのが、プロパティです(画像24) ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「プロパティ」をクリックすると設定メニューが表示されます。 指定に良く使う物だけ記述します。 matchColors:Groupに設定した色(画像25)を指定します、同じ色のGroupのみノードに表示されます。 matchTitle:Groupに設定したタイトルの部分一致でノードに表示されます。 ※matchColorsとmatchTitleをセットで使うと更に絞り込めます。 sort:ノード上のGroupの表示順を簡易的に指定できます(画像26) position:Groupのキャンバス上の位置で順番が決まります。 alphanumeric:Groupタイトルの文字コード順で決まります。 custam alphbet:ComfyUIの「設定」内の「rgthree」の設定で設定した値に基づきソートされますが、設定のしかたが分かっていませんw toggleRestiction:有効に出来るGroupの最大値を設定できます(画像27) default:基本の設定、全て有効にできます。 max one:最大で1つを有効にできます(全て無効にできます)。 always one:どれか1つを常に有効にできるハズですが…max oneと同様の動きをしています。 バグなのか、私の環境の影響なのかは分かりません。 複数のGroupの内1つだけ有効にしたい場合は、max one か always one に設定して下さい。
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6月リリース新機能情報
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みなさん、こんにちは!🌟 今回は、6月にリリースした新機能・改善内容をご紹介します! ▼投稿機能関連 ①マンガ投稿機能をリリース! 「マンガ」カテゴリへの投稿に対応しました📖 これまでイラスト・フォトのみだった投稿カテゴリに、新たに「マンガ」が加わりました。 マンガ作品だけをまとめて閲覧できるようになり、読みたい作品が探しやすくなっています。 1ページから投稿できるので、連載作品はもちろん、1ページ完結の作品やショートマンガなども気軽に投稿できます! 今後も、AIマンガをより楽しめる機能を順次追加していく予定ですので、ぜひご活用ください✨ ②よく使うタグの履歴削除機能 投稿時に表示される「よく使うタグ」の履歴を削除できるようになりました。 不要になったタグや、表示したくないタグを整理できるため、より快適にタグを選択できます! ▼コレクション機能関連 コレクションのカバー画像選択機能 コレクションごとに、カバー画像を自由に設定できるようになりました! お気に入りの作品を表紙に設定することで、自分らしいコレクションを作成できます。 作品集やシリーズ作品などを、より魅力的に見せられるようになっています✨ ▼その他の改善 その他にも、以下の改善を実施しました。 ・投稿時に「Anima」を利用AIとして選択可能に ・ショップ機能のアーリーアクセス募集を開始( https://www.chichi-pui.com/form/shop-early-access/ ) ・コメント内の外部サイトへのリンクは、安全のため確認画面を経由して開くようになりました 上記以外にも、細かな改善や不具合修正を実施しています。 今後もみなさんにとって「使いやすく!」「楽しく!」利用できるサイトを目指して、継続的に改善を進めてまいります。✨