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下記楽曲のアートワークとして制作しました。 Created as artwork for the music video below. ⇜←↗↕⇜ https://youtu.be/ulv9hP5HFs4 (Model) Midjourney V8.1 (Size) 5888 x 3296 pixels (Upscaler) unlimited waifu2x *2x / Model: swin_unet - photo / DeNoise: Medium / Tile: 640, Shuffle / TTA: 0 / Alpha Channel: Disable (Last Seed) 2256047363 (i2i Count) 0 time (Manual Adjustment) Handwritten, Sharpness Prompt: abstract, many long arrow symbols, summer fluorescent light, vibrant, pop, complex collage, realistic smooth marbling, ripples on graph paper, distortion, melting, dotted, ground and underwater, submerged, many randomize arrow symbols and transparency moths, tactiles, closed wings, spiral patterns, look away, a diverse array of glitch effects made from giant tiles, clear white, colorful, beautiful and ephemeral, high contrast, niche character design, kawaii chibi moth girl, all hair made moths, wavy eyes, flat illustration, intense marbling, complex patterned zentangle background, portrait, dynamic angle from oblique side, bright colors, wearing kente patterned dress, moth scales fluttering in the air, child's body proportions, nostalgic --v 8.1 --sref 1958468279::3 1256473810::1 2303749492::1 2770257201::1 779819511::1 2361630497::2 2690515967::1 970460098::2 657749254::1 1811613415::1 --sw 150 --sv 6 --s 200 --ar 16:9 --hd --seed 2256047363
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みなさん、こんにちは!🌟 このたび、「ちちぷいマーケット」をリリースしました!🎉 ちちぷいマーケットは、AIイラストやAIマンガなどのデジタルコンテンツを売買できる新しい機能です。 お気に入りの作品を購入したり、クリエイターとして自分の作品を販売したりと、これまで以上にAI作品を楽しめる場としてご利用いただけます。 🛍 マーケットでできること ■商品を購入 気になる商品をコインで購入できます。 購入した商品は購入履歴からいつでも再ダウンロードできるため、端末を変更した場合や再度ダウンロードしたい場合も安心です。 🎉 リリース記念! 公式アカウントでは、これまで投稿企画などで公開したイラストに加え、新規イラストも収録した「【リリース記念】ちちぷいちゃんイラスト集」を販売しています! マーケットを体験しながら、ぜひお手に取ってみてください。 https://market.chichi-pui.com/products/425e9535-da62-4257-ad26-593eaa59d2a0/ ■商品を販売 条件を満たしたユーザーは、販売者登録を行うことで自分だけのマーケットを開設できます。 商品登録や販売状況、売上の確認なども、ダッシュボードからまとめて管理できるようになっています。 🚀 販売機能について 販売機能は、現在一部のユーザーを対象に順次公開しています。 準備が整い次第、対象ユーザーを順次拡大していく予定ですので、開始まで今しばらくお待ちください。 🔮 今後のアップデート予定 今回のリリースは、ちちぷいマーケットの第一歩です。 今後は、商品をさらに探しやすくする機能や、おすすめ商品の表示、検索機能やランキング機能など、より快適にお買い物を楽しめるようアップデートを予定しています。 皆さまからいただくご意見・ご要望も参考にしながら、より便利で使いやすいマーケットへ育ててまいります。 ぜひ、新しく始まったちちぷいマーケットをお楽しみください! 今後もみなさんにとって「使いやすく!」「楽しく!」利用できるサイトを目指して、継続的に改善を進めてまいります。✨
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みなさん、こんにちは!🌟 今回は、7月に実施した機能改善・アップデート内容をご紹介します! 今月は新機能の追加よりも、みなさんにより快適にご利用いただけるよう、使い勝手や見やすさを中心とした改善を行いました✨ ▼生成機能関連 ①生成画面のモデル選択UIを改善 生成時のモデル選択画面を見直し、よりモデルを選びやすいUIに改善しました。 利用したいモデルを探しやすくなり、これまで以上にスムーズに生成を始められます! ②「解像度を上げる」の表示を最適化 「解像度を上げる」設定を、対応しているモデルを選択した場合のみ表示するように変更しました。 必要な設定だけが表示されるため、画面がよりシンプルで分かりやすくなっています。 ▼投稿機能関連 ●マンガテイスト選択時の案内を追加 作品投稿時に「マンガ」テイストを選択した際、投稿に関する注意事項を表示するようになりました。 セリフなどの文字が崩れて読めない作品については、「イラスト」カテゴリでの投稿をご検討いただくようお願いしています。 より多くの方に読みやすいマンガ作品を楽しんでいただけるよう、ご協力をお願いいたします。 ▼閲覧機能関連 ①呪文ありランキングを80位まで表示 「呪文ありランキング」の表示件数を80位まで拡大しました。 投稿作品が増えてきたことを受け、より多くの作品がランキングに掲載され、多くの方の目に触れる機会が増えています✨ ②マンガ作品ページにおすすめユーザーを表示 マンガ作品ページに、おすすめユーザーを表示するようになりました。 お気に入りのクリエイターを見つけたり、新しいマンガ作品との出会いにぜひご活用ください📖 ▼メンバーシップ関連 ●タグページにテイスト切り替えを追加 メンバーシップのタグページで、「イラスト」「フォト」「マンガ」の切り替えができるようになりました。 見たい作品だけを絞り込めるようになり、目的の作品を探しやすくなっています。 ▼その他の改善 ・コメント内の外部URLを開く際に、確認画面を表示するようになりました。 誤って外部サイトへ移動してしまうことを防ぎ、より安心してご利用いただけます。 上記以外にも、細かな改善や不具合修正を実施しています。 今後もみなさんにとって「使いやすく!」「楽しく!」利用できるサイトを目指して、継続的に改善を進めてまいります。✨
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先日、ComfyUIにOpen Pose Editorを導入しようと巧く行かないと聞き、いろいろ試した結果、下記のカスタムノードが使えましたので、報告です。 今回使ったカスタムノード(画像1と画像5の茶色のノード) ・ComfyUI-openpose-editor URL: https://github.com/huchenlei/ComfyUI-openpose-editor Load Openpose JSON ・comfyui_controlnet_aux URL: https://github.com/Fannovel16/comfyui_controlnet_aux Render Pose JSON (Human) OpenPose Pose ※「Load ControlNet Model」「Apply ControlNet」はConfyUI標準のノードです。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像2の様に、「Load Openpose JSON」を右クリックして表示されるメニューから、「Open in Openpose Editer」クリックします。 ※画像では抜けていますが、先に「json str」欄に、Pose KeypointのJSON形式のデーターを書き込む必要があります(重要 JSON形式のデーターの作成方法は「おまけ」で)。 初めて使う時は注意して下さい。 一度書き込んで、ワークフローを保存しておけば、次回から問題なく使えます。 なお、ComfyUIのサーバーを再起動するまでは、情報が保持される様ですので、その間は空欄でも使えます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像3:「SD-WEBUI-OPENPOSE-EDITER 」が起動します。 JSONデーターを基に棒人間が表示されますので、編集します。 編集後、「ControlNetにポーズを送信」クリックすると「SD-WEBUI-OPENPOSE-EDITER」が終了し、ワークフローに戻ります。 ※先にJSONデーターを書き込まないと、「ControlNetにポーズを送信」が表示されず、何もできなく成ってしまいます。 抜けるには、ComfyUIのブラウザ画面を閉じるしかありません。 ワークフローに戻ったら、「json str」欄に編集後のデーターが書き込まれていますので、一度コピーして上書きして下さい(重要)。 「json str」欄を選択して、Ctrl+a、Ctrl+c、Ctrl+v を順に実行 ※上書きしないと、編集前のデーターで処理されます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 画像4:実行例です。 そこまで追従してくれませんねw Openpose用のモデルを変更すれば変わるかも知れません。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ おまけ Pose KeypointのJSON形式のデーターを作成するために、画像を元に作成する方法があります(画像5) 「OpenPose Pose」ノードを使い、「POSE_KEYPOINT」から出力されたデーターをコピーして、「Load Openpose JSON」に張り付けます。
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※2026/10/08 追記:「おまけ」を修正しました。 ComfyUIのフローで処理を切り替える際に使用するノードにSwitchがあります。 複数の入力の内、1つを選択して次のノードへ送ります。 これにも色々な種類がありますので、使用目的に合わせて合ったものを使って下さい。 画像1にSwitchの例を揚げておきます。 画像2:Switchの使い方の前に知っておいて頂きたいノードがあります。 ・rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy Fast Groups Bypasser (rgthree) ノードを纏めるのにGroupと呼ばれる枠を使用しますが、そのGroup単位でノードをバイパスさせるノードです。 バイパス状態になるとそのノードは機能せず、データがスルーされます。 また、定数など固定型のデータを持っているノードや処理結果を出力するノードの場合は何も出さなくなります。 フローの中で処理をパスしたい際に良く使いますので、知っておいて下さい。 詳細は最後で。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1.画像3~画像6は下記Switchを使った例です。 ・rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy Any Switch (rgthree) 入力に対し、any_01から順に有効なデータがある入力が優先されます。 画像4、画像5の様に3番目のデーターが有効でも1番目や2番目が優先されます。 出力のデーター型は、入力に合わせられます。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2.画像7~画像9は下記Switchを使った例です。 ・ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack Switch (Any) 入力の切り替えを「select」に指定する番号で行うタイプのノードです。 入力端子は自動的に増える様になっています。 このノードは一度接続したノードを別のデータ型の接続に使用しないで下さい。 出力端子のデーター型がINTに固定されてINT型以外では使えなく成る場合があります。 使用したノードをコピーペーストしない様にして下さい。 ペーストした時点で何も接続していないのに入力端子が増えていきます。 おそらくバグです。 便利ですが癖が強いので、使用時には注意して下さい。 画像10~画僧13は、1と2を使った応用です。 特定のGroupをバイパスした時に、特定のデーターを使うイメージです。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 3.画像14~画像15は下記スイッチを使った例です。 ・ComfyUI標準ノード スイッチ 入力の切り替えを「スイッチ」の「true(真)/false(偽)」で行うタイプのノードです。 切り替え値が2つしか無いので、入力は2つです。 画像16~画像17は、1と3を使った応用です。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 4.画像18~画像20は下記Switchを使った例です。 ・JPS Custom Nodes for ComfyUI URL: https://github.com/JPS-GER/ComfyUI_JPS-Nodes Image Switch (JPS) 画像用のSwitchです。 入力の切り替えを「select」に指定する番号で行うタイプのノードです。 画像21~画像23は、1と4を使った応用です。 Switchの機能について簡単に説明しましたが、色々なタイプのSwitchが有りますので、それそれ確認して使って下さい。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ Fast Groups Bypasser (rgthree) ノードについて。 このノードは配置した時点で、キャンバス上に存在する全てのGroupをチェックし、一覧で表示します。 しかし、実際に制御したいGroupは特定のGroupに限られますので、対象を絞る必要があります。 その際使用するのが、プロパティです(画像24) ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「プロパティ」をクリックすると設定メニューが表示されます。 指定に良く使う物だけ記述します。 matchColors:Groupに設定した色(画像25)を指定します、同じ色のGroupのみノードに表示されます。 matchTitle:Groupに設定したタイトルの部分一致でノードに表示されます。 ※matchColorsとmatchTitleをセットで使うと更に絞り込めます。 sort:ノード上のGroupの表示順を簡易的に指定できます(画像26) position:Groupのキャンバス上の位置で順番が決まります。 alphanumeric:Groupタイトルの文字コード順で決まります。 custam alphbet:「customSortAlphabet」に記述した、,(カンマ)区切りで並べた文字の順でソートされます。※2026/09/21修正 customSortAlphabet:「sort」が "custam alphbet"時のソート順を指定します。 toggleRestiction:有効に出来るGroupの最大値を設定できます(画像27) default:基本の設定、全て有効にできます。 max one:最大で1つを有効にできます(全て無効にできます)。 always one:どれか1つを常に有効にできます(全てを無効にする事はできません)。 複数のGroupの内1つだけ有効にしたい場合は、max one か always one に設定して下さい。 ※2026/10/07のComfyUIアップデートで、機能が正常になりました。
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みなさん、こんにちは!🌟 今回は、6月にリリースした新機能・改善内容をご紹介します! ▼投稿機能関連 ①マンガ投稿機能をリリース! 「マンガ」カテゴリへの投稿に対応しました📖 これまでイラスト・フォトのみだった投稿カテゴリに、新たに「マンガ」が加わりました。 マンガ作品だけをまとめて閲覧できるようになり、読みたい作品が探しやすくなっています。 1ページから投稿できるので、連載作品はもちろん、1ページ完結の作品やショートマンガなども気軽に投稿できます! 今後も、AIマンガをより楽しめる機能を順次追加していく予定ですので、ぜひご活用ください✨ ②よく使うタグの履歴削除機能 投稿時に表示される「よく使うタグ」の履歴を削除できるようになりました。 不要になったタグや、表示したくないタグを整理できるため、より快適にタグを選択できます! ▼コレクション機能関連 コレクションのカバー画像選択機能 コレクションごとに、カバー画像を自由に設定できるようになりました! お気に入りの作品を表紙に設定することで、自分らしいコレクションを作成できます。 作品集やシリーズ作品などを、より魅力的に見せられるようになっています✨ ▼その他の改善 その他にも、以下の改善を実施しました。 ・投稿時に「Anima」を利用AIとして選択可能に ・ショップ機能のアーリーアクセス募集を開始( https://www.chichi-pui.com/form/shop-early-access/ ) ・コメント内の外部サイトへのリンクは、安全のため確認画面を経由して開くようになりました 上記以外にも、細かな改善や不具合修正を実施しています。 今後もみなさんにとって「使いやすく!」「楽しく!」利用できるサイトを目指して、継続的に改善を進めてまいります。✨
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今回紹介するのは、フォルダー(ディレクトリー)を選択できるノードです(画像1)。 ・ComfyUI-JNodes URL: https://github.com/JaredTherriault/ComfyUI-JNodes Subdirectory Selector 「root_directory」に検索したい上位フォルダーのフルパスを入力します。 「refresh」ボタンをクリックすると、サブフォルダーを検出してくれます。 「subd_0」から順にサブフォルダーを選択できます(画像2)。 出力は選択したフォルダーのフルパスです(画像3)。 これ↓などと合わせると使い勝手が上がるかも知れません。 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/9c4c3535-f4a4-4c14-8f1e-3025aa90f081/
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メンバーシップのプランを見直します。 金額ベースと3つのプランという構成は引き続きそのままです。 200コインと500コインのプランのプラン内容がそれぞれ変更になります。 なお、7月は運用移行期間とするため、「スタンダード応援プラン」の一部コンテンツはライトプランでも閲覧可能とします。 ◆ライトプラン 6月までの「スタンダードプラン」の名称だったプランです。 よりクオリティの高い毎日投稿(画像+小説)を継続していくため、「スタンダード応援プラン」をメインの活動拠点にリニューアルします。 200円プランは、スキマ時間にサクッと楽しめる息抜きコンテンツの場所に生まれ変わります! ほぼ毎日投稿の頻度はそのままに、小説は少なめにして代わりにイラストの範囲を全年齢やR-15などにも広げた投稿になります。 費用200コイン(タイトルにL-???で投稿予定) 投稿日から2カ月分のコンテンツを参照可能 ◆スタンダード応援プラン 6月までの「支援マシマシプラン(旧プレミアムプラン)」の名称だったプランです。 がっつり応援いただいていた皆様に応援いただいた実感を持っていただけるよう、このプランを更に充実させていきます。 費用500コイン(タイトルにS-???で投稿予定) ライトプランで投稿しているコンテンツはすべて閲覧可能で、さらに追加のコンテンツが閲覧できます。 従来スタンダードプランで提供していた「ほぼ毎日イラスト+小説を投稿」をこちらに移行します。 投稿日から2カ月分のコンテンツを参照可能 ◆プレミアム・アーカイブプラン ChiChi-puiのメンバーシップ試験運用の段階から投稿してきた過去分含めた累計900投稿以上のメンバーシップコンテンツの全コンテンツが閲覧可能なプランです。 このVIPプランをぜひご利用くださいっ! 6月までの名称:「プレミアム+プラン」 費用1,500コイン リクエストは引き続き、どのプランでも利用可能としておきます(今のところ) https://membership.chichi-pui.com/posts/images/fcfed0a3-07ed-44f5-93c9-765ddb81636c/ よろしくお願いいたします。
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※2026/07/24 追記 ComfyUIのv0.28.0-33-gfeca51a8 (2026-07-23)による変更を追記しました。 前回↓までで、Detalerを組み込み込んだ(画像1)事で、ノードが増えて煩雑になりました。 https://membership.chichi-pui.com/posts/images/a23135f8-68c4-42e0-93b5-8ca579eba927/ 合わせて、seedとsampler・schedulerを外出しにしたため、接続する線が増えてしまいました。 そこで今回は、サブグラフ機能を使ってノードと接続線を整理します。 ※サブグラフ機能とは、複数のノードを纏めてしてしまう機能です。 纏める事で元のフローが簡潔になり、見やすく整理もできます。 また、纏めたノードはコピーペーストが可能で、別のフローに流用し易くなります。 1.先にseedとsampler・schedulerの線を簡単に整理します。 RerouteノードでKSampler、FaceDetailer、Detalerへの接続を芋づる式に繋げておきます(画像2)。 2.纏めるノードを選択して、任意のノードを右クリックします。 表示されたコンテキストメニューから「サブグラフに変換」をクリックします。 もしくはノード選択後、選択メニュー(ノードを選択した際に上に表示されるメニュー)から、「選択範囲をサブグラフに変換(四隅から矢印が内に向かっている)」アイコンをクリックします。(画像3)。 3.選択した複数のノードが一つのノードに纏まります(画像4)。 ※ここのままでも使えなくは無いですが、見栄えが悪いですし接続線が整理できませんので、サブグラフの内容を編集します。 4.サブグラフ化されたノードをダブルクリックするか、タイトル右にある編集(四角に斜めの矢印の付いた)アイコンをクリックすると、サブグラフの編集モードになります(画像5) ※元のフローに戻る時は、キャンパス左上の「グラフ」の左側にある「戻る(曲がった矢印)」アイコンをクリックするか、「Esc」キーを押して下さい(画僧6)。 5.入力・出力の端子(スロット)を編集します(画像7~11)。 入力・出力のスロットの順番は合わせる様にして下さい(並び順はお好みで)。 スロットを右クリックするとメニューが出ます(画像7)。 ・Disconnect Links・接続を外す ・Rename Slot:スロットの名前変更(ダブルクリックでも可)(画像9) ・Remove Slot:スロットを削除 ※各スロットは、接続していた線のデータ形式が保存されています。 元のデータ形式と異なるデータ線は接続できませんので、一度削除してから繋ぎ直して下さい。 スロットの編集が終わると、画像12の様になります。 ※入力スロットから出力スロットへ直接繋ぐ事は出来ません、何らかのノード(Rerouteなど)を経由して下さい。 6.次に設定項目(良く変更する可能性のある項目)を選んで、表に表示させる設定をします(画像13)。 ※Detailerなら、モデル、steps、cfg、denoiseなど 設定項目を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジットを昇格」をクリックします。 全て設定し終わったら、編集モードを抜けてフローに戻ります。 端子名と設定項目が表示されたノードが出来上がります(画像14)。 ※2026/07/24 追記 「ウィジットを昇格」を行った入力項目は全て入力スロットに強制的に接続されるようになりました。 7.他にサブグラフ化したノードを全て同様に行います(画像15)。 必要な接続も全て行って下さい。 8.このままでも使えますが、画像生成中のプレビューが表示されないので、表示されるようにします。 そのためには一度生成を行い、ノード上にプレビューが表示されている状態にします(画像16)。 ※サブグラフ機能が搭載された当初は、何もしなくても表示されていましたが、アップデートで表示されなくなりました💦 ※2026/07/24 追記 プレビューの表示自体出来なく成りました💦 もしかしたら、入力スロットに繋ぐ口が無いからかも知れません。 今は、画像出力からプレビューを繋ぐかKサンプラーを外出しにするしかありません。 9.サブグラフの編集状態にします。 ノードのプレビューを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジットを昇格」をクリックします(画像17)。 10.全てのサブグラフで設定が終われば、サブグラフ化と線の整理は完了です(画像18)。 ノードの位置やサイズを調整して使いやすくしましょう。 入力・出力の端子の順番を合わせた事で接続線が綺麗に揃っています。 サブグラフのノードは普通のノード同様、コピーペーストで増やす事が出来ます。 増やしたDetailerは検出モデルを変更する事で、違う部位のDetailerになります。 接続線も揃った状態なので、簡単に増設可能です(画像19)。 サブグラフは便利な機能ですので、色々触って研究してみてください。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 設定項目の表示順番を変更したい場合。 ※ウィジット項目は昇格を行った順に表示されますが、後から順番を変更する事もできます。 ・サブグラフのノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「サブグラフウィジットを編集」をクリックします(画像20)。 ・キャンパスの左側にウィジットの一覧が表示されます(画像21)。 ・順番を変更したい項目の左端の(点が6個並んだ)アイコンをドラッグして上下に移動できます。 目的の位置でマウスのボタンを離して下さい。 ※この画面を開くと、サブグラフのノードのサイズが小さくなりますw -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ2 右クリックしても「ウィジットの昇格」が表示されない項目欄を表示したい場合。 2通りあります。 1.入力欄をサブグラフの入力端子と繋ぎます。 ※入力端子と接続した入力欄は表示されるようになります。 なお、前のノードからの入力は必要だが表示させたくない場合は、Rerouteノード経由で接続します。 上の作業でseed、sampler、schedulerの入力欄が表示されないのはこの為。 2.「サブグラフウィジットを編集」画面から、目的の項目左端の「表示(目に斜め線が入った)」アイコンをクリックして表示状態にします。 入力端子が無い又は、入力させたくない場合などに使います。 ※表示されていない項目は「非表示/ネストされたパラメータ」にあります。 表示状態にした項目は「ノード上で表示」に移動されます。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ3 設定項目の表示名を変更したい場合。 複数のノードを使うと設定項目名が同じ場合が出てきます。 両方表示させる場合、同じ名前では区別が付きません。 その場合は、設定項目を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ウィジット名を変更」で変更可能です(画像12)。 ※2026/07/24 追記 入力スロットに表示されている表示名が使用される様になりました。 「ウィジット名を変更」で変更した後に「ウィジットを昇格」を行うと入力スロットに表示はされますが、サブグラフ上に即時反映はされません(一度開き直せば表示される)。 スロットの名称を変更した場合は即時反映されます。 スロットの名称を変更した後で「ウィジット名を変更」で変更しても反映されません。 スロット名が優先されます。
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